
国連世界宇宙週間(World Space Week)とは、宇宙科学技術が人類の発展に貢献してきたことを世界的に祝い、宇宙への関心を高めることで、宇宙空間の探査と平和的利用についての国際協力を促進しようと、1999年の国連決議で定められた国際週間です。
国連世界宇宙週間の本部であるWorld Space Week Association (“WSWA”) には、ハリウッド俳優のトム・ハンクスや、アポロ11号で月面着陸をしたバズ・オルドリンなど、そうそうたるメンバーが参画しています。
国連世界宇宙週間にあたる毎年10月4日から10日には、世界中でたくさんの宇宙関連イベントが開かれます。
2019年は全世界で8,057のイベントが96か国で行われました。(2020年は集計中)
ASTRAX国連世界宇宙週間実行委員会は、日本での様々なイベントを企画、運営、支援しています。
さらなる詳細は、ホームページをご覧ください。