モバイルヘルスケアおよび医療用アプリのダウンロード数は、2012年に4,400万件、2016年には1億4,200万件に達するに見通し
株式会社グローバル インフォメーションは、ジュニパーリサーチが発行した報告書「Mobile Healthcare Opportunities: Smartphone Apps, Monitoring & mHealth Strategies 2011-2016 (モバイルヘルス(mHealth)の市場機会:スマートフォンアプリ・モニタリング・モバイルヘルス戦略(2011-2016年))」の販売を開始しました。
スマートフォンとアプリストアの結合が、活力のあるモバイルヘルス(mHealth)アプリ市場を生み出しています。2016年には、モバイルヘルスアプリのダウンロード数は1億4,200万に達すると予想されています。
医療用電卓からモニタリングソフトウェアにいたるまで、モバイルヘルスアプリは、すでに幅広くモバイルへルスの用途を網羅しています。
しかし、スマートフォンに接続される周辺ハードウェアによって、モバイルヘルスアプリの機能は、やがて、さらに大きく拡大すると、ジェニパーリサーチは予想しています。
周辺アプリ
モバイルへルスアプリと直接連動するように設計された周辺ハードウェアによって、スマートフォンは、医療企業にとって重要なツールになるでしょう。 スマートフォンは、診断においても、そして医療データを医療スタッフに中継する上でも利用される携帯ツールとなります。
消費者に焦点を合わせる
消費者を対象とするモバイルヘルスアプリが増加するにつれて、モバイルヘルスはヘルスケアの中でも主流の存在となっていくと、ジュニパーリサーチは予想しています。
「消費者がスマートフォンを通してモバイルヘルスに深くかかわっていくことによって、遠隔患者モニタリングといった新しい医療行為が認知されていくでしょう。」と、当報告書の著者であるAnthony Coxは述べていいます。
当報告書のその他の要点
どういった種類のモバイルヘルスアプリがUS FDA (米国食品医薬品局)の承認を必要とするのか、まだ明確になっていませんが、これが明確になれば、市場にさらなる勢いを与えると予想されます。
先進国市場では遠隔患者モニタリングによって大幅なコスト削減が可能となるでしょう。入院や、外来通院をする必要がなくなるからです。
遠隔患者モニタリングにおいて、米国は他の先進国を引き離して首位に立っています。 医療産業の体制や保険積立がその要因として挙げられます。
市場調査レポート: モバイルヘルス(mHealth)の市場機会:スマートフォンアプリ・モニタリング・モバイルヘルス戦略(2011-2016年)
Mobile Healthcare Opportunities: Smartphone Apps, Monitoring & mHealth Strategies 2011-2016
http://www.gii.co.jp/report/jp225404-mobile-healthcare-opportunities-smartphone-apps.html
出版日 2011年12月
発行: Juniper Research
【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社グローバルインフォメーション
Tel:044-952-0102
e-mail:jp-info@gii.co.jp
URL:http://www.gii.co.jp/topics/TL04/MobileApps.shtml
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
