銀色夏生さんのnoteでの音声配信が書籍化!『私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない』が幻冬舎から4月14日に発売

メディアプラットフォームnoteで詩人の銀色夏生さんが配信した音声コンテンツ「静けさのほとり」をまとめた書籍『私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない』が、幻冬舎から4月14日(水)に発売されます。銀色さんは、日々の感想や著作についての解説などを音声でnoteの定期購読マガジンに投稿。本書はその音声配信の内容に、書き下ろしを加えて構成されたものです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない』

どんな世界でも作れるー。
今の世の中の常識のようなものの中で、
生きづらさを感じている人へ

今、静かに伝えたい、魂のメッセージ。

自分が幸せだと思いたいのか、人から幸せだと思われたいのか
恥ずかしくないと思えるところまで考え抜く
本当に必要なものだけを残したらほとんどのものが消えた
なにごともプラスマイナスゼロだと思う
人はそのままで素晴らしいけど、それだけじゃダメ
我慢が得意と思ってはいけない
問題を解決するためには、まずその問題を理解すること
いったん立場を決めて断定する ほか

著者・銀色夏生さん

詩人・文筆家。1960年宮崎県生まれ。21歳の時に、善と悪、黒と白など相反するものは同じものであるという考えに触れ、その見方で世の中のものを見るようになる。1985年、第一詩集「黄昏国」(河出書房新社)刊行。その後、日常の暮らしを独自の視点で生きる「つれづれノート」シリーズ、旅行記、写真詩集、言葉とイラストの本など、著書は160冊を超える。
note:https://note.com/ginironatsuo

著者・銀色夏生さんのコメント

私はひとりで話すことが苦手でした。でも、話せるようになりたくて、おととしの秋に、このnoteで音声ブログを始めました。最初はとても恥ずかしくて笑ってばかりいました。それでも毎日、一生懸命話しているうちにだんだん慣れてきて、時間も長く話せるようになりました。

最初の8ヶ月ぐらいのあいだに話したことをまとめたこの本は、私にとって初めての語り口調の本で、読みやすく、熱意が伝わってくる感じで、新鮮です。初期の頃は力が入ってついつい真剣になっていましたが、最近はのんびりほっこりとしたおだやかな雰囲気を出せるようになりました。

私にとっても心の整理整頓、癒しの時間として、これからも楽しく続けていきたいと思っています。

書誌情報

書名:私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない
著者:銀色夏生
発行:幻冬舎
定価:1,320円
ISBN-10:4344037774
ISBN-13:978-4344037779
版型:B6変型判
頁数:224頁


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