購入価格400万円!長年愛用された、エルメスの高級バッグ“バーキン”の修理に女性職人が挑戦!3/14(日)BACKSTAGE(バックステージ)

3月14日(日)よる11:45放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「購入価格400万円!女性職人がエルメス“バーキン”の修理に挑戦!」

番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

「ルイ・ヴィトンのハンドバッグのストラップをリメイク!」「400万円で購入し、使い込まれたエルメス“バーキン”が新品のように蘇る!?」。今回は、年間1000個以上のバッグを修理するキャリア14年の凄腕修理職人、松崎愛さんに密着!ボロボロになった状態でも修理を受け、新品のように蘇らせるこだわりの手作業には「気に入ったものを長く使えるように」という思いが溢れていました。自宅キッチンを作業場に、子育てをしながら手際良くバッグを修理していくパワフルな日常と、そんな母を尊敬する娘さんの眼差し、そして、見事な仕上がりに注目です!

9年前、東京・恵比寿駅近くに店をオープン。おしゃれな街・恵比寿だけにルイ・ヴィトンやグッチといった高級ブランドのバッグが多数持ち込まれます。修理技術が高く評価されて日本全国から集まり、工房には依頼品が山積み!社長で職人でもある夫と分担して修理を行っています。
また、例えばストラップを直す場合「切って縫い直す」「革を足して補強する」「元通りに作り直す」の3つを提案し、修理方法と値段をお客さんが納得して選択できるのも人気の秘密。この日の午後1時半、松崎さんはお店を出て急いで自宅へと向かいました。

新型コロナの影響で小学生の学童保育がなくなったため、8歳と4歳の子どもの面倒を見ながらキッチンを作業場に仕事をはじめた松崎さん。取り掛かったのはルイ・ヴィトンのハンドバッグ。「ストラップを長くしてショルダーバッグに変更したい」というリメイクのオーダーです。元の品と違和感ない仕上がりにすることに加え、“使い心地の良さと長持ちさせること”が松崎さんのこだわり。ストラップにもいくつかの工夫が施されています。

学校から帰宅した小学生の長女のおやつの用意や掃除、洗濯、夕飯作りと、仕事の合間にパワフルに家事をこなす松崎さん。自転車を走らせて4歳の次女のお迎えもこなします。そんな母の姿を見て長女は「後継ぎになりたい」と小さな胸の内を話してくれるシーンも・・・。

今度はエルメスの高級バッグ“バーキン”の修理に取り掛かりました。中でもクロコダイルは入手困難な品。持ち主が20年前に約400万円で購入。長く愛用したため型崩れを起こし、全体的にくたびれた印象です。革が柔らかくなってしまい、置いたときにくたっと倒れてしまうため「再び自立するようにできないか」というオーダーでした。

「高級品だから」とためらわず、むしろ嬉しそうに“バーキン”を解体していく松崎さん。ここでも“使い心地と長持ち”へのこだわりが光ります!果たして、修理後の仕上がりは・・・?どのように生まれ変わったのでしょうか!?

「気に入ったものをずっと使える喜びは、買うということでは勝てない」と話す松崎さん。お気に入りのロングブーツを修理店で直してもらった体験をきっかけに27歳でこの世界に飛び込みました。“自分の納得いく仕事がしたい”と現在の修理店をオープンさせたエピソードもご紹介します!
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【放送日】2021年3月14日(日)
【時間】よる11:45
【MC】武井壮
【ゲスト】ミチ
【テーマ】購入価格400万円!女性職人がエルメス“バーキン”の修理に挑戦!
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
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