【メディア解説】ネットの誹謗中傷の可視化について岡野弁護士が解説

6月16日、ABEMA・ABEMAPrimeでネットの誹謗中傷の可視化について弁護士が解説しました。

今回のABEMA「ABEMAPrime」では、岡野武志弁護士(第二東京弁護士会所属、アトム法律事務所代表)が、新たに無料でサービスを開始した「悲しい投稿を保存する弁護士集団」システムについて解説しました。

「悲しい投稿を保存する弁護士集団」システムとは

Twitter内の悪口投稿に悩んでいるタレントや有名人の方を対象に、悪口投稿を保存し弁護士集団名義で相手に通知することができるシステムです。
サービスを利用すると5つのメリットがあります。
①証拠を保存できる・・・システム内に証拠として保存されるため、相手が投稿を削除しても大丈夫
②悲しみを通知できる・・・弁護士集団名義で相手に悲しみの気持ちを伝えることができる
③再発を防止できる・・・証拠保存と悲しみ通知を繰り返すことで、相手にプレッシャーをかける
④情報を共有できる・・・弁護士集団Twitterから公開ツイートされるため、周囲に被害情報を共有できる
⑤裁判で有利になる・・・悪口の悪質性の証明が比較的容易になる

「悲しい投稿を保存する弁護士集団」システムの利用方法

「悲しい投稿を保存する弁護士集団」システムの使い方は簡単です。
下記「アトム法律事務所」のサイトで、コピーした悪口投稿URLを該当箇所にペーストし、「投稿を確認する」ボタンをクリックするだけ。
コピペから証拠保存&通知の設定まで10秒で完了します。
その後、運営側で依頼の内容を確認し、審査のうえ処理を実行します。

お問い合わせはこちら

アトム法律事務所ホームページ:https://atomfirm.com/achievements/keepyourreputation0
メールアドレス:info@atombengo.com
電話番号:03-5532-1810
担当者:原