「見るだけ」の周年イベントはもう古い、謎解き会社の新提案 「ナゾバーサリー」提供スタート。体験型のゲームで伝わる感謝・魅力

謎解きを使った参加体験型プロモーションイベントの企画制作を事業とする株式会社ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)(本社:東京都豊島区、代表:黒田洋介)は、謎解きゲームが持つ「体験で伝える力」が、企業ブランディングにも活用できる点に着目し、社内社外向けに“体験型の”周年イベントを企画・制作できるサービス「ナゾバーサリー」を提供開始しました。

エンタメ性の高い企画で場の一体感を生みたい、効果的に理念を浸透させたいなどのお悩みも、コミュニケーション促進効果がある謎解きゲームに、自社の理念などを盛り込める「ナゾバーサリー」を活用することで、部署を超えたコミュニケーション活性や、ゲームをフックに参加者が理念に対して能動的に思考やアクションを起こすシチュエーションを作り出せます。従来のように一方的に見せるだけ・説明するだけではない、体験で印象付ける周年イベントを企画できます。

「ナゾバーサリー」を活用した周年イベントで社員が楽しんでいるイメージ
「ナゾバーサリー」を活用した周年イベントで社員が楽しんでいるイメージ

ハレガケは、参加者のアクションを引き出す謎解きゲームのエンタメ性で、みんなが盛り上がる、”体験型”の周年イベントを企画・制作できる「謎バーサリー」の提供を開始します。社内社外に自社の理念、文化、社史、商品などを”体験”で伝えて印象付ける周年イベントを開催できます。弊社では主軸事業として、謎解きゲームが持つストーリー性やコミュニケーション活性効果、物事を楽しく理解させ、印象付ける効果などの「体験で伝える力」を活かし、地域の取り組みや歴史の魅力などを伝えるPRイベントを全国各地で制作しています。この「体験で伝える力」は様々な企業課題の解決やブランディングにも効果が期待できると考え「ナゾバーサリー」の提供開始に至りました。

「ナゾバーサリー」を活用した周年イベントで社員が楽しんでいるイメージ
「ナゾバーサリー」を活用した周年イベントで社員が楽しんでいるイメージ

動画をみるだけ、挨拶を聞くだけの周年イベントとは違い、ストーリーや体験など、ゲームが持つ没入感やエンタメ性をフックに、参加者がワクワクして参加したくなるような企画を実現できます。また「ストーリーに会社の歴史や理念を盛り込む」「手に入るアイテムを主力商品にする」「マスコットキャラクターを登場させる」など、 会社に関わる事柄をそのままゲームのストーリーや体験の中心に据え、参加者自らをゲームの主人公にすることができるので、提示される話題を「自分ごと」として考えさせるシチュエーションを作り出し、体験的に自社の魅力や伝えたいことを印象づけることができます。

ナゾバーサリーで実現できること

動画鑑賞や講演以外で、エンタメ性の高い周年イベントがしたいというお悩みにも、ナゾバーサリーなら自社がテーマのオリジナルストーリーや、ゲームの競争性などでお硬い雰囲気を払拭しつつ、みんなが盛り上がる体験型の周年イベントが可能です。謎解きは参加者をゲームの登場人物にできるので、会社の理念やミッションをゲームに盛り込んで、理念浸透や自社の魅力を効果的に伝えるブランディングにも活用できます。また、チームでコミュニケーションを取ってクリアを目指す謎解きゲームは、コミュニケーション活性やチームビルディング効果も期待できます。

謎解きゲーム×周年イベントの活用事例

様々な目的の周年イベントで活用されています。

<魅力を伝える>

50周年の節目に、役員から新入社員まで、改めて自社の魅力をより深く知って貰う機会として「過去の困難をどう乗り越えてきたのか」を謎解きゲームのテーマに据えた周年イベントを開催。これまで会社に起きた出来事を振り返りながら、若い社員が知らない自社の魅力をゲーム体験にのせて伝え、世代を超えた交流ができた。(製造業 L社)

<社史を振り返る>

自社の事業や歩みに興味を持ってもらうため、社史をテーマにした謎解きゲームを企画。社長の記憶を取り戻すために、会社の年表に隠された謎を解くというドラマチックなストーリーにした。社長自らが寸劇で記憶を失うなどの特別感ある演出のほか、会社で起きた象徴的な出来事を謎の題材にして、時代ごとのトレンドの動きも理解できる内容にした。(化粧品メーカー N社)

<理念を体験させる>

「人を楽しませる」「チャレンジする」など、社員にG社独自の”エンターテイナー”という理念を理解・浸透させるために、理念をRPG調のストーリーに盛り込んだ周年イベントを企画。参加者である社員がゲームの主人公になり「楽しませる心の宝珠」など、理念に関する5つの謎を解いてアイテムを集め、最後に魔王を倒すという内容で「エンターテイナーとは」という概念を体験的に理解させた。(IT企業 G社)

用語補足

謎解きゲーム

ストーリーの中で出題される謎を解いて、物語を進めるゲームです。知識を必要とする「クイズ」とは違い、ひらめきを醍醐味とするのが「謎解き」です。問題に沿った言葉やルールを用いて、キーワードの並び替えや言い換え、連想など、自身の発想力をフル活用して遊びます。知識が必要ないので年代関係なく楽しめます。

NAZO×NAZO劇団

リアル謎解きゲームの企画制作を専門とする株式会社ハレガケのオリジナルブランドです。「大人が安心してはしゃげる物語世界」を大切にしており、遊園地や百貨店など、様々な場所で参加者が物語に「没入」し、インパクトある「主人公体験」ができるイベントを制作しています。

■導入の流れ

1,弊社ホームページよりお問い合わせください。
2,弊社担当より実施の目的・オンラインかリアルか・人数・規模感・などをヒアリングさせて頂きます。
3,ヒアリングを元にお見積りを作成し、ご提案します。
4,イベント開催に向けて必要に応じてお打ち合わせを行い、最終的な企画書をお渡しします。
5,当日は、企画書に基づき、イベント開始になります。

【メディア対応窓口】
株式会社ハレガケ 広報担当 今西まで
今西 美樹 (Imanishi Miki)  メール: imanishi@haregake.com、携帯:050-5364-0960

【サービスに関するお問い合わせ】
サービス担当 鶴見・黒田まで
代表アドレス:info@haregake.com
代表番号 : 03-6912-7596

株式会社ハレガケ

謎解きを使ったイベント企画制作を専門とする会社です。270以上の実績をもち、リアルやオンラインのイベント制作をはじめ、自社商品開発・企業様向けサービスなども展開しています。

事業内容: イベント企画制作・運営(創業:2013年)
住  所: 東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル4階

株式会社ハレガケ
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