紀の川市と近畿大学が包括連携協定を締結 官学連携により、地方創生をめざす 

和歌山県紀の川市と近畿大学は、このたび包括連携協定を締結することを決定し、本日3月18日(金)紀の川市役所において、調印式を行いました。

【本件のポイント】
●紀の川市にとっては第一号となる、大学との包括連携協定の締結
●教育分野以外でも、産業や農業、人材育成など多くの分野において連携を強化
●共同研究や市民講座などを推進、官学連携で地域創生を目指す

【本件の概要】
紀の川市と近畿大学は、紀の川市内に近畿大学生物理工学部が立地していることから、これまでも市教育委員会と近畿大学生物理工学部との間で教育分野における協定を締結し、連携を図ってきました。今回、協定を包括連携協定に拡大することで、教育分野だけでなく産業や農業、地域の人材育成など多くの分野において連携をします。

具体的には、地元企業と近畿大学の共同研究や学生の地域活動への参加、市民講座の開催などを実施し、共同で地方創生を目指します。

調印式にて書面を交わす中村愼司紀の川市長(右)と近畿大学生物理工学部・松本和也学部長(左)
調印式にて書面を交わす中村愼司紀の川市長(右)と近畿大学生物理工学部・松本和也学部長(左)