今年で24年目!神楽坂まち⾶びフェスタ2022 開催決定

神楽坂の秋の恒例、まちの手作り文化祭。アート、伝統芸能、展示・体験など 34の文化企画が期間中、神楽坂のどこかで開催されています

神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会は、「神楽坂まち⾶びフェスタ2022」を2022(令和4)年10⽉15⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽊祝)の期間、神楽坂エリアで開催します。1999年から地元の有志で始めた「神楽坂まち⾶びフェスタ」は、地元の商店会、企業、⼤学、団体、店舗、住⺠などを巻き込みながら、毎年進化を遂げ、今年で24年⽬を迎えます。

公式ウェブサイト https://machitobi.org/
Twitter https://twitter.com/machitobi
Facebook https://www.facebook.com/machitobi
Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/

猫とこどもとギャルソンと伝統芸能の唄い⼿・踊り⼿が神楽坂に集結!

 10⽉16⽇(⽇)は「神楽坂ギャルソンレース」×「化け猫フェスティバル」×「富⼭県南砺市」のコラボ企画を開催します。

 ⽇中は神楽坂通りを、神楽坂の飲⾷店のギャルソンがトレイを持って⾛り、猫メイクをしたコスプレイヤーやこども達がハロウィンパレードします。毘沙⾨天善國寺では昼は富⼭県南砺市の物産展があり、夜は南砺市から来た唄い⼿・踊り⼿が⽇本最古の⺠謡と⾔われる「こきりこ ささら踊り」を披露します。

 「神楽坂ギャルソンレース」には猫達も出場し、南砺市から賞品提供もあります。「化け猫フェスティバル」では、ささら踊りのコーナーがあり、「こきりこ ささら踊り」にも猫達も参加します。

 江⼾情緒とパリを思わせる洗練された雰囲気を併せ持つ神楽坂ならではのコラボ企画。東京でもきっと神楽坂でしか実現できない組み合わせです。他にも神楽坂エリアで楽しい企画が盛りだくさんの⼀⽇となっております。

毎年恒例!⼤⼈も⼦供も楽しめる、⼤⼈気のメインイベント「坂にお絵描き/坂にお絵貼り」

 最終⽇の11⽉3⽇(⽊・祝)はメインイベント「坂にお絵描き/坂にお絵貼り」を開催。2020年、2021年はコロナ渦でのイベント開催の制約の中、規模縮⼩して開催しておりましたが、今年は3年ぶりのフルバージョン開催です。神楽坂通りの上から下まで敷いた700mの真っ⽩なロール紙に、誰でも⾃由に絵の具でお絵描きできます。遠⽅で来れない⽅などはオンライン参加も可能。事前に⾃宅などで描いた絵をスマホで撮って送ると、当⽇実⾏委員がプリントして路上に貼ってくれます。

 さらにオンライン応募1枚につき500円新宿区のこども⾷堂に寄付されます。「神楽坂こども応援プロジェクト」と銘打って昨年2021年にはじめたこのプロジェクトが、2021年11⽉NHK「あさイチ」番組内の「寄付」特集の中で取り上げられました。社会貢献にもなるこのプロジェクト、是⾮気軽に参加してみてください!

「神楽坂まち⾶びフェスタ」の沿⾰

 1999年に、まち全体がアートスペースになるアート企画「まちに⾶びだした美術館」を開催し好評を博しました。翌年これが神楽坂ゆかりの伝統芸能など様々なイベントを加えた「第1回神楽坂まち⾶びフェスタ」として発展・継承され、毎年回を重ねて今年で24年⽬を迎えます。
 特に、神楽坂通りの坂上から坂下まで全⻑700mにロール紙を敷き、道⾏く⼈々に⾃由にお絵描きしてもらうメインイベント「坂にお絵描き〜700mのキャンバス」は、まち⾶び名物として定着し、マスコミ等に紹介される機会も増えております。

企画概要

神楽坂ギャルソンレース 会場:神楽坂通り

 神楽坂のまちがパリになる!!
 フランスで100年近くの伝統を持つ『ギャルソンレース』を知っていますか?
『ギャルソン』とは、飲⾷店のウェイターやウェイトレスの⼈のこと。そのギャルソンがグラスを⽚⼿に競⾛するのが『ギャルソンレース』です。
 フランス⼈も多く暮らす『東京のプチ・パリ神楽坂のギャルソンレース』では、本場さながらの⽩熱のレースが繰り広げられます。神楽坂での『ギャルソンレース』をお楽しみください!


10⽉16⽇(⽇)15:00〜16:30
参加費:無料(出場者は要事前申込み) ※観覧⾃由
問い合わせ先:race@machitibi.org(ギャルソンレース担当実⾏委員)
主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会
協⼒:神楽坂通り商店会 / ⼀般社団法⼈ 神楽坂料理飲⾷業組合 / ⼀般社団法⼈ 南砺市観光協会 / ⼀般社団法⼈ 新宿 観光振興協会 / 株式会社 ⼤泉⼯場 / MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 / レミー コアントロー ジャパン株式 会社 / ⼀般社団法⼈ 神楽坂サポーターズ (順不同)

化け猫フェスティバル 2022 会場:神楽坂通り(パークリュクス前受付)

 猫をテーマに仮装していれば誰でも参加できる猫版ハロウィン祭り。「化け猫パレード」と猫版あわ踊り「あにゃ踊り」に加え、今年は富⼭県南砺市の伝承ささら踊りの猫版「ささにゃ踊り」も登場!
他にも猫イベント盛りだくさん。1⽇猫になりきって遊ぼう!

10⽉16⽇(⽇)12:00〜17:00(10時受付開始)
参加費:パレード参加:⼤⼈ 500 円/⼩学⽣以下無料 (メイク体験は有料)
イベント公式サイト:http://bakeneko.oops.jp/
主催:化け猫フェスティバル事務局

なんと ! どとく(富⼭県南砺市物産)& こきりこ ささら踊り 会場:毘沙⾨天善國寺 境内

 富⼭県南砺市(なんとし)は、四季折々の豊かな⾃然に恵まれ、⽇本の原⾵景と、古き良き⽇本の伝統⽂化が今に⾊濃く残っている場所です。「⼟徳(どとく)」は南砺地⽅⼀帯にある精神⾵⼟を表した⾔葉、⼟から受ける恩恵を指します。
 当⽇は南砺の野菜、果物、お⽶、お酒、お菓⼦など販売いたします。南砺の⼟徳を感じ取ってください。
 また同⽇、⼣暮れ時の毘沙⾨天境内では南砺市の伝統的な「こきりこ ささら踊り」を披露します。今回、越中五箇⼭筑⼦唄保存会の岩崎喜平さんと踊り⼿が神楽坂に来訪。哀愁漂う歌声に酔いしれた後は、皆さんもご⼀緒に、ささらを持っての輪踊りにご参加ください!

10⽉16⽇(⽇)
10:00〜17:00(予定)なんと!どとく(南砺市物産)
19:00〜20:00 こきりこ ささら踊り披露
参加費:無料
主催:南砺市観光協会

神楽坂アートスクエア 会場:毘沙⾨天善國寺 境内

 毘沙⾨天境内で⾏われる「⻘空展覧会」
 絵画、書、イラスト、インスタレーション、⼯芸、切り絵、写真、版画等、それぞれのアーティストが作品を展⽰し、来場のお客様に投票頂きます。
 芸術の秋、神楽坂で⾏われるこの⼩さな展覧会を訪れてみませんか?

10⽉30⽇(⽇)10:00〜16:00 (⾬天、強⾵時中⽌)
⼊場料:無料
問い合わせ先:art@machitibi.org(アートスクエア担当実⾏委員)
主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会

坂にお絵描き/坂にお絵貼り 会場:神楽坂通り(毘沙⾨天善國寺前中⼼)

 神楽坂の路上に広げた紙に、誰でも⾃由にお絵かきできます!
 当⽇参加できない⽅は事前にオンライン応募も可能。実⾏委員が A3 サイズにプリントして 11 ⽉ 3 ⽇当⽇、神楽坂路上に貼り出します。

◆同時開催◆
「神楽坂こども応援プロジェクト」 オンラインでの絵の応募1枚につき500円⼦ども⾷堂に寄付されます!
応募フォーム(10⽉29⽇締切) https://machitobi.org/oehari/

11⽉3⽇(⽊祝)12:00〜15:30 荒天中⽌ / ⼩⾬決⾏
参加費:無料
問い合わせ先:saka@machitibi.org(坂にお絵描き担当実⾏委員)
主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会

その他⼀般参加企画

 上記の他、10⽉15⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽊祝)の開催期間中、能楽公演、茶会、⼩唄公演、阿波踊り、⾳楽ライブ、写真展、絵画展、着付け体験、組紐体験、和楽器体験など、それぞれ魅⼒的な合計34の⽂化企画(実⾏委員会主催企画含む)が神楽坂のどこかで開催されています。

 それぞれ開催⽇・開催場所が異なります。詳細は公式ウェブサイト、または神楽坂の⼀帯で10⽉頭より配布される公式パンフレット(公式ウェブサイトよりデータダウンロードも可能)をご覧ください。

公式ウェブサイト
(2022年参加企画⼀覧ページ) https://machitobi.org/2022/
(2022年パンフレットデータDL)https://machitobi.org/_userdata/2022/brochure2022.pdf

神楽坂の魅⼒

多くの地域が再開発によって変貌した東京において、神楽坂は江⼾時代の地割りがほぼそのままに、⽯畳の路地などが残されてきました。神楽坂花柳界の発展とともに、芸事を重んじる歌舞⾳曲の師匠たちは神楽坂周辺に稽古場をもち、伝統芸能を継承してきました。また戦前にはいくつもの演芸場があり、話芸なども盛んに⾏われていました。戦後、神楽坂周辺には「パリの佇まいを彷彿させる」としてフランス⼈をはじめとした外国⼈が多く住み、従来の⽇本⽂化と調和・融合し独特の⾵情を⽣み出しています。
昨今では神楽坂まち⾶びフェスタを始め、若い世代のボランティア団体やNPO団体、商店会、企業、各店舗などが互いに協⼒しながら、アートや伝統芸能をはじめとした⼤⼩さまざまな⽂化イベントを数多く実施しています。「2022年世界で最もクールなストリート」の25位に選出されるなど、多くの歴史・⽂化資産に溢れた神楽坂は、現在では国内外からも⼤きく注⽬を集める“まち”となっています。

開催概要

「神楽坂まち⾶びフェスタ2022」
■開催⽇時
2022(令和4)年10⽉15⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽊・祝)
※⽇程・時間はイベントにより異なる。メインイベントの「坂にお絵描き」は11/3(⽊・祝)12:00〜15:30

■開催会場
神楽坂通り周辺(神楽坂駅〜飯⽥橋駅周辺)

■料⾦・費⽤
11/3「坂にお絵描き」は参加費無料。他はイベントにより異なる。

■企画構成
全体で約35のイベントが参加予定
【野外イベント】 「坂にお絵描き」「アートスクエア」「ギャルソンレース」「遠州流茶会」「化け猫フェスティバル」「阿波踊り」など
【伝統】「能楽公演」「⼩唄」「こきりこ ささら踊り」等
【⾳楽】⾳楽ライブ・コンサート 等
【展⽰】ギャラリー・店舗などのアート企画・展⽰(写真展、絵画展など)
【体験・催事】お絵描き・着付け・茶会・組紐・和楽器などの体験、地⽅物産紹介企画 等

■⾬天時情報
荒天中⽌ / ⼩⾬決⾏。野外イベントのみ⾬天中⽌
※11/3「坂にお絵描き」が⾬天中⽌の場合は、当⽇朝8時に神楽坂まち⾶びフェスタ公式Twitter、FBにてお知らせします。

【主催】
神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会(すべてボランティア委員による)
【後援】
新宿区/(⼀般社団法⼈新宿観光振興協会

【協賛】
神楽坂通り商店会/本多横丁商店会/神楽坂仲通り商店会/
東京商⼯会議所新宿⽀部/東京平版株式会社/EPSホールディングス株式会社/
東京理科⼤学/遠州茶道宗家/⾚城神社/清隆寺/あずさ監査法⼈/
株式会社熊⾕組/株式会社LAU公共施設研究所/ハルメク おみせ 神楽坂本店/
株式会社エフ・クルーズ/株式会社 ディーブレイン/株式会社フラッグ/
東亰メタル株式会社

【神楽坂こども応援プロジェクト協賛】
東京神楽坂ライオンズクラブ/EPSホールディングス株式会社
表紙にお絵描き協賛 鮎藤⾰包堂/神楽坂 五⼗鈴/紀の善/サザンカンパニー/神楽坂 助六/
⾹舗 椿屋/陶柿園/のレン神楽坂店/神楽坂 梅花亭/
ハルメク おみせ 神楽坂本店/Pbees(ピービーズ)/毘沙⾨せんべい 福屋/
不⼆家 飯⽥橋神楽坂店/丸岡陶苑/神楽坂銘茶 楽⼭

【協⼒】
毘沙⾨天善國寺/神楽坂商店街振興組合/東京消防庁⽜込消防署/
ニッカー絵具株式会社/⼀般社団法⼈神楽坂料理飲⾷業組合/
ロングランプランニング株式会社

公式ウェブサイト https://machitobi.org/
Twitter https://twitter.com/machitobi
Facebook https://www.facebook.com/machitobi
Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/