次世代農業を途上国にて大学生が実現?! ~クラウドファンディングはじめました~

~クラウドファンディングはじめました~

舞台は南米のパラグアイ。
渡航を計画していた大学生が、行けず、オンライン授業を受けることに。
それでも何かしたいと、現地の村の課題を解決するために、バイオトイレを建設するプロジェクトを立ちげました!

 バイオトイレとは、糞尿を分離してそれぞれ必要な処理を施し堆肥化*¹するトイレです。尿は水で薄めて畑に散布する液肥にします。便は灰やマテ茶の葉等の有機物と混ぜ、発酵サイトという別の場所に移動させます。そこで集めた便を6ヶ月かけて発酵・分解し肥料として利用します。
*1堆肥化…便を細菌により発酵・分解させることにより肥料を作ること。

現地の水不足を解決するために、まずは水の汚染をどうにかしないといけません。汚染のせいで、井戸水が利用できなかったりするのです。
汚染源は、生活排水です。生活排水が垂れ流され、すべて土壌に浸透し、汚染が発生していました。

そこで目を付けたのが、トイレ。
いわゆるぼっとん便所で、堀った穴の中に用を足しているだけでした。

ただ排泄物により水が汚染されるだけでなく、寄生虫や病原菌が広まる原因にもなっています。

さらに、バイオトイレは肥料を作成することができ、オーガニックな野菜を栽培することができ、肥料にお金をかけない、物質の循環した農業が実現できるのです!

詳しくは、twitterやクラウドファンディングのページをご覧ください!!!!!