日本の伝統的な刺し子風デニムで海外クラウドファンディングに初挑戦!

デニム産地福山市の山陽染工株式会社

広島県福山市にある染色加工場の山陽染工株式会社(代表取締役 松本 壮一郎)は、当社初となる海外でのクラウドファンディング(以後CF)に挑戦します。

・事前告知LP
https://www.bestofjapanprojects.com/indigo-sashiko-jacket
・申込サイトページ
https://www.kickstarter.com/projects/sanyo-senko/indigo-sashiko-jacket

今回の商品は、柔道着や剣道着などに使用されてきた「刺し子」と言われる日本の伝統生地を使ったジャケット。
グループ企業内で生地の生産~企画を行い、地元企業で縫製を行うという産地連携で日本の伝統生地をファッショナブルなジャケットに仕上げました。米国をメインターゲットとし、業界最大手の「キックスターター」内で募集を行います。応援募集は日本時間の2022年5月31日に開始。日本国内からも申し込みを行えます。

刺し子ジャケット
刺し子ジャケット

背景

 山陽染工が大正時代から続く「藍染」と「抜染(ばっせん)」などを得意としている染工場。その技術を多くの消費者に知ってもらおうとオリジナル商品を次々と開発し、これまでマクアケ、キャンプファイアなどで国内CFに挑戦してきました。今回は日本の伝統的な生地を広く海外の方にも知ってほしいと海外でのCFにチャレンジすることにしました。

 「刺し子」はグループ企業で国内生産しています。年々生産できる企業が減少していく中、何とかこの伝統的な生地を後世に残していきたいと製織に挑戦。二重織りという難しい技術を職人の経験と最新織機を用いてモノにしました。

 また、これまでの武道着などだけではなく、広くファッション分野にも刺し子を広めていきたいとの想いで、モダンでカジュアルシーンにも使えるジャケットを開発。国内CFでも販売し、多くのサポーターの方に支援していただきました。

 今回の生地はその国内CFでのサポーターの声を反映し、これまでのものから約3割軽量化。柔らかな風合と裏地に映えるピンクのパイピングはそのまま残しておしゃれ感を演出し初の海外CFにふさわしく大幅にレベルアップしています。
 是非一度サイトをご覧になってください!

商品の特徴

1. 美しい藍染「ジャパンブルー」
 大正時代に特許を取得し、量産化に初めて成功した当社の藍染技術。
 今でもその伝統は受け継がれ美しいジャパンブルーに染め上げています。
2. 温かさはそのまま、軽量になるよう、生地をアップデート
 お客様からの声により、これまでの生地を大幅に軽量化。
 しかしながら中間に空気の層ができるため保温効果があり温かいです。
 細い糸を職人が最新織機を用い微妙なテンションを調整しながら織っています。
3. 丈夫で温かい、二重織刺し子デニム
 日本の伝統的生地である刺し子をモダンでカジュアルなデニム風へ進化させました。
 刺し目といわれる表面の凸凹により色落ちに味わいが出てきます。

商品概要

商品名称 :インディゴ刺し子ジャケット
募集期間 :2022年5月31日を初日として45日間
価格   :限定10着 33,000円(税込)~
サイズ  :S~3L(詳細はサイトをご覧ください)
募集サイト:キックスターター
URL   :https://www.kickstarter.com/projects/sanyo-senko/indigo-sashiko-jacket

会社概要

商号 :山陽染工株式会社
代表者:代表取締役 松本 壮一郎
所在地:広島県福山市一文字町6-1
設立 :1925年1月
URL :http://www.sanyo-senko.co.jp/


お問い合わせ先

山陽染工株式会社  担当:戸板(といた)、森定(もりさだ)
電話番号:084-953-2828
E-mail:toita@sanyo-senko.co.jp