京都・西陣の産廃アップサイクルブランド「sampai(さんぱい)」が京都の老舗企業と若手事業者を誘致した多業種合同マルシェ【mono-gatari 2022】の開催を決定

イベントを通して各企業の”物語”を消費者に届け、「顔の見える消費を当たり前に」を目指す

京都・西陣の産廃アップサイクルブランド「sampai(さんぱい)」が京都の老舗企業と若手事業者を誘致した多業種合同マルシェ【mono-gatari 2022】の開催を決定
京都・西陣の産廃アップサイクルブランド「sampai(さんぱい)」が京都の老舗企業と若手事業者を誘致した多業種合同マルシェ【mono-gatari 2022】の開催を決定

京都西陣で伝統・地域産業の産業廃棄素材をアップサイクルし商品販売をするブランド「sampai(さんぱい)」が、地域商品や若手事業者に着目した主催イベント「mono-gatari 2022」の開催を決定。京都市役所前のQUESTION京都信用金庫ビルで6月24日(金)-25日(土)の2日間実施。2回目となる2022年度は、京都産やフェアトレードに取り組む企業だけではなく、福祉作業所や若手アーティスト等も参加する。持続可能なものづくりという観点から、京都市内の老舗企業と若手事業者の双方を誘致し、多世代の交流、異なるファン層の共有を目的としている。

イベント内で、sampai独自のサスティナブル商品を紹介・販売するだけではなく、各参加企業の取り組みやこだわりをパネルにて紹介し、sampaiが掲げる「顔の見える消費を当たり前に」の実現を目指す。

サスティナブルを牽引するブランドとして、地域企業の持続可能性を考える

コロナ禍の京都では、観光客の入客数がコロナ前より約78%減少し、日本酒を扱う清酒業界や観光業界を中心に大きな打撃を受けた。小売業を営む地域事業者も例外ではなく、土産物屋の時短営業や休業により商品販売の機会が失われていた。sampaiでは、京都・西陣地域の伝統・地域産業の産廃を利用する取り組みを通して、地域事業者と関わり、地域で多種多様な取り組みをする事業者を京都に住む若者やファミリー層が知る機会が必要だと考え、2年目となる「mono-gatari」の開催を決定した。

「mono-gatari 2022」では、年齢層の違うファンを持つ老舗企業と若手事業者が一同に集う機会を創り、互いのファン層を共有することで新たな販路開拓や買い手との出逢いを産む場づくりを実施する。

「”物”が語る」商品のバックストーリーのわかる購買を促進

本イベントでは、商品の販売促進を目的とするのではなく、商品を作る事業者やアーティストのバックグラウンドを消費者が知る機会を提供することを目的としている。物販だけではなく、各事業者を取材し、こだわりや苦労を掲載したパネルを展示する予定だ。

今年度初出店となる、京都産オーガニック製品を製造・販売する「京都しゃぼんや」の他、障がいのある方の社会進出を支援する「NPO法人加音」で制作されるハンドメイド商品、京都府内の老舗酒蔵3社など、社会や地域の持続可能性に取り組む多くの企業が出展する。

サスティナブルを牽引するブランドとして、地域企業の持続可能性を考える
サスティナブルを牽引するブランドとして、地域企業の持続可能性を考える

多業種合同マルシェイベント「mono-gatari 2022」開催概要

会場:QUESTION京都信用金庫ビル 1階
(〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)

日時:
6月24日(金曜日)11:00〜18:00
6月25日(土曜日)11:00〜23:00(物販マルシェは20:00まで、19:00~22:00は音楽ライブイベントを会場内にて開催)

出店:
・sampai(伝統産業の産廃アップサイクル商品)
・京都しゃぼんや(京都産オーガニック化粧品)
・NPO法人 加音(福祉作業所オリジナル製品)
・cocochi (産廃利用ハンドメイド商品、播磨織ドレス展示)
・seikasekai (アート作品)

<食品等>
・Laughter(タイ産フェアトレードコーヒー)
・京西陣 菓匠宗禅(あられ)
・佐々木酒造(日本酒、試飲あり)
・羽田酒造(日本酒、試飲あり)
・与謝娘酒造(日本酒、試飲あり)
・京つけものもり(漬物)
・SUBS(両日20食限定サンドウィッチ販売)
・ひとやすみ(25日のみ、スイーツ販売)

協力:
京都信用金庫、株式会社小松藤

主催:sampai(頼 -tano-)

公式サイト:https://mono-gatari.studio.site/

<sampaiとは>

​​sampaiは、京都・西陣で伝統産業や服飾産業の生産過程で出るアップサイクル素材を再利用したハンドメイドアクセサリーブランドです。地域の企業に足を運び、アクセサリーの元となる素材ができるまでの話を聞き、職人の想いを知った上でそれぞれの素材を活かしてハンドメイドアクセサリーを作ります。単なるアップサイクルアクセサリーとしての地位確立を目的とせず、産業の製作・販売工程における作り手の「想い」の可視化をミッションに掲げています。アクセサリーという身近な商品の購入を通して、伝統産業・地域企業に関わる機会を創出。購入段階での作り手、事業者の想いや苦労の可視化により、商品の購入や「消費行動」について考え直すきっかけを創ります。 2022年度、大学SDGs ACTION AWARDSでオーディエンス賞受賞。

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/sampai.store/
公式サイト:https://sampai.theshop.jp/
テレビ大阪特集VTR :https://youtu.be/JZCEF9WLjmA

<お問い合わせ>

sampai 代表  :宮武愛海(頼 -tano- )
メールアドレス :tano.co.creation@gmail.com
TEL :090-8097-5232

(050/070番号をお使いの場合は、電話の前にメールにてご一報ください。)
sampaiに興味のある記者様、事業者様はぜひお越しいただきsampaiのコンセプトや商品をご覧くださいませ。
これまでのプレスリリースはこちら:https://www.value-press.com/corporation/74121