【対面開催】国内でできる国際交流 グローバル教員から楽しく学ぶ 英語学習のコツ

2022 年 11 月 27 日(日) English Workshop 麗澤大学にて

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)の外国語学部は、“English Workshop at Reitaku University”を 2022 年 11 月 27 日(日)に開催します。生の英語にじかに接し、使ってみる機会を提供するため、新型コロナウイルス感染防止対策に十分配慮した上で、対面で実施することを決定いたしました。

“English Workshop at Reitaku University”とは、本学のグローバル専門教育を推進し、語学教育のエキスパートが世界各国から集まって組織する CEC(Center for English Communication:以下 CEC) の専任講師が、比較的易しい英語で、楽しみながら英語学習のコツを知ってもらうことを目的に、高校 生、受験生を対象に実施しているイベントです。本ワークショップは昨年度、2021年12月に対面で開催していますが、今年度は初の開催となります。また、英会話講師として有名なPaul Chris McVay(ポール・クリス・マクベイ)先生(麗澤大学特任教授)がスペシャルスピーカーとして講演します。

本学には、授業の空き時間などを活用し、CEC や学生スタッフのサポートを受けながら、学生が主体的かつ自由に語学力やライティング力の向上に取り組めるよう iFloor (International Floor)という多 機能セルフアクセス・ラーニングの場があります。 ワークショップはiFloorで開催します。本学の学生もアシスタントスタッフとして参加し、受講生に寄り添いサポートします。

本ワークショップでは、受講生は 2 つのコースに分かれ、それぞれ 3 つのセッションを受講します。さらに、全セッション終了後には、「Meet & Greet (先生、学生スタッフとの交流会)」を実施します。受講生にとって、ワークショップで学んだコツを早速活かして、グローバル教員や学生スタッフと英語で交流ができる機会となっています。 CEC ディレクターであり、本イベントを担当する外国語学部の Andrew Struc (アンドリュー ストラック)教授は「ワークショップでは、ディスカッション能力を高める方法、ボキャブラリーの習得、自然な発音方法について、よくあるライティングでの間違いなどを紹介しながら、学生が英語を上達させる為の様々な方法を楽しくご紹介します。このワークショップを通じて語学学習への新しいアプローチ方法とアイディアを提供します!」と述べています。

「English Workshop at Reitaku University」詳細

■日時:2022年11月27日(日) 13:30~16:30(受付:13:00~)
■開催方法:対面開催
■対象:全国の高校生、受験生
■参加費:無料
■主催:麗澤大学外国語学部
■申込方法:以下の申込フォームよりエントリー
※エントリー時にコースを選択する必要があります。各コースは30分のセッション×3セクションの計90分です。各セクションの間には10分間の休憩があります。

■タイムテーブル:

タイムテーブル
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【麗澤大学について】

麗澤大学は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘) に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグ ローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 世界大学ランキング日本版」の国際性分野では 2017 年から連続して千葉県 1 位の評価を受けています。