就活生の65%は企業の説明会をつまらないと感じている

23卒、24卒学生が登壇し、企業の採用コミュニケーションの問題を探るオンラインセミナーを開催します

株式会社Strobolights(代表:羽田啓一郎)は、企業の新卒採用説明会で自社の魅力を伝えやすくするべく、採用説明会を学生が評価し改善に活かす「STUDENT REVIEW」をサービス提供しております。

STUDENT REVIEWは、新卒採用の企業説明会を「学生」が忖度なしで評価するサービスです。オンライン化したことで企業の魅力伝達が難しくなっている採用説明会を改善することで、学生と企業のより良いマッチングを実現いたします。

今回、23卒と24卒学生の声を実際に聞くことができる機会をご用意いたしました。

知られていない企業を志望するきっかけは説明会だが、その説明会がつまらないことが多い

弊社の学生会員100名に調査を行ったところ、99%の学生は「それまで知らなかった企業を志望した事があり」、そのうちの62%は「企業説明会で志望動機が上がった」と回答しました。

しかし、65%の学生は、「説明会はつまらないものが多い」と回答しています。
学生からの声の中には下記のようなものも含まれていました。

「自社の強みも他の同業他社(特に中小や中堅)もほぼ同じこと言っていてどう違うのかよく分からかったのでなぜ他社ではなくその会社なのかに苦戦した。」(愛知淑徳大学)

「スライドをただ読み上げるだけで終わる説明会が多く、そのような説明会はリアルタイムで集まって行う意義を薄く感じました。」(京都大学)

「会社の人に入社の決め手を聞くと、”人が良かった” や ”成長できる環境だった” というものがほとんどだが、そのような抽象的な表現は避けた方が良いと思う。」(明治学院大学)

「抽象的な説明が多く、そういった企業さんは途中で志望度も低くなっていった。」(東洋英和女子学院大学)
説明会はやはり重要な採用施策
説明会はやはり重要な採用施策
しかし、学生の多くは採用説明会をつまらないと感じている
しかし、学生の多くは採用説明会をつまらないと感じている

学生の感覚、認識を採用担当者は知ってほしい

こうした問題が起こる背景には、企業が学生のことを理解できていないという実態があります。

通常、企業が学生の声や意見を聞ける対象は自社にエントリーしている学生に限られます。しかし、それでは採用する側とされる側という立場のバイアスがかかり、学生の本心を引き出すことは難しいのではないでしょうか。

そこで、学生コミュニティを運営する弊社の会員学生を23卒24卒2名ずつ集め、学生の価値観や行動習慣を探るセミナーを開催いたします。

開催概要

日時:2022年10月13日(木)14:00~15:00
場所:オンライン(Zoomを使用いたします)
参加費:無料
参加対象:企業新卒採用担当者様
コンテンツ:学生を招いたパネルディスカッション。参加企業の皆様からの質疑応答も実施。

登壇学生

・【23卒理系】北海道大学大学院在籍 修士2年生
志望業界:化学メーカー
入社予定業界:化学メーカー

・【23卒文系】宮城大学在籍 学部4年生
志望業界:ベンチャー
入社予定業界:人材

・【24卒文系】関西学院大学在籍 学部3年生
志望業界:広告、インフラ、IT

・【24卒】【24卒文系】関西学院大学在籍 学部3年生
志望業界:IT、エンタメ、教育

※登壇学生は変更となる可能性がございます。
※プライバシー保護のため、学生は【カメラオフ】での参加となります。

モデレーター

羽田 啓一郎
2003年、株式会社毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)に入社。企業の新卒採用コンサル営業として全日本空輸、三菱重工業、日本IBM、住友商事、日本経済新聞社、小学館、日本テレビ放送網など国内大手企業を担当。年間MVPなどを受賞したのちに社内の新規事業立ち上げ部署に異動し、MY FUTURE CAMPUS(MFC)、キャリア甲子園、キャリアインカレ、課題解決プロジェクト、キャリア教育ラボなど立ち上げる。
マイナビ在籍中に同志社女子大学での嘱託講師や経済産業省の政策有識者会議などの活動も経験。
2020年3月に個人事業主として独立し、同年5月に株式会社Strobolightsを創業。現在は10の大学での就活キャリア講義を担当しつつ、複数企業の事業アドバイザーを務める。また自社サービスとして学生向けキャリア支援サービス「街角キャリアラボ」「STORIES」などを主催している。

<2022年、講座の企画・講師を担当している大学(アイウエオ順)>
・昭和女子大学・静岡産業大学・大東文化大学・東京大学・東京農業大学・東洋大学・武蔵野大学・立命館大学・早稲田大学