入学予定者向け特別プログラムを開催 入学より一足先に英語村を体験しよう!

近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)(大阪府東大阪市)は、平成31年(2019年)3月4日(月)~3月29日(金)、入学予定者向けの特別プログラムを開催します。

【本件のポイント】
●本学でも人気の施設を入学より一足早く体験できる
●英語の楽しさを知ってもらうことで、留学や英語への興味・関心を引き出すことができる。
●海外の文化やアート・料理・サイエンスなどのアクティビティを通して、英語を楽しく体験できる

【本件の概要】
英語村では、入学予定者を対象に、春休みの間に一足早く英語村を体験してもらう特別プログラムを開催します。本プログラムは今回で第2回目の開催となり、昨年は約520名が参加しました。英語村は、受験のためだけではない、英語を楽しく学ぶ施設です。毎日開催される、様々なアクティビティを通じて英語の楽しさを体験することができます。午前と午後で異なるアクティビティを用意しており、午前は、日本と諸外国の文化や習慣、生活スタイルの違いを取り上げ、海外でトラブルが起きたり、困った時などに役立つような内容になっています。午後は、アートやスポーツ、料理など楽しいものが満載です。アクティビティ以外の時間には、外国人スタッフとお喋りをしたり、ゲームや付設のコートでバスケットボールをするなどして、英語で自由に楽しむことができます。
英語村は本学でも人気の高い施設で、新学期には非常に混み合います。また、このプログラムは在学生も参加可能なため、一足早く先輩との交流を深めることもできます。

■日時:平成31年(2019年)3月4日(月)~3月29日(金) 10:00~16:00
    (土日祝日および3月8日、26日、27日を除く)
■場所:近畿大学東大阪キャンパス 英語村E3[e-cube]
    (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■対象:平成31年(2019年)4月に本学入学予定者と本学在学生(希望者のみ)

【近畿大学英語村E3[e-cube]について】
近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)は、平成18年(2006年)に「遊びながら英語を楽しく学ぶ」をコンセプトに開設されました。敷地内での会話は英語に限定され、常駐のネイティブスタッフ(常時10人程度)と会話やゲームをしたり、料理やアート、スポーツ、クイズなど日替りの英語のイベント「アクティビティ」に参加したり、学生たちが楽しみながら英語に触れるというスタイルを確立しています。開村12年で累計入場者は135万人を超え、本学でも人気の高い施設になっています。広さ320平方メートル、高さ10メートルの総吹き抜け(平屋)、木造総ガラス張りの立方体(キューブ)の「英語村E3[e-cube]」は、キャンパスの一角に開放感と透明感あふれる空間を生み出しました。ユニークな外見だけでなく、大学英語教育の常識を覆す画期的な施設として、他大学や市町村でも近畿大学英語村を参考にした取り組みが広がっています。
英語村E3[e-cube]:https://www.kindai.ac.jp/e-cube/

●菱型に組み上げた木材とガラスによる印象的な建物は、文芸学部教授の岡本清文によるデザイン
●毎日開催される「アクティビティ」に参加することで、自然に英会話に触れることができる
●10人ほどのネイティブスタッフが常駐し、学生はいつでも好きな時間に訪れて会話ができる
●春と夏の年2回、大学の休暇期間を利用して一般公開を実施。幅広い年齢層が参加し、連日にぎわう

英語村でのアクティビティの様子(参考)
英語村でのアクティビティの様子(参考)