南米へ広がる海洋掘削活動
株式会社グローバル インフォメーションは、GBI Researchが発行した報告書「Offshore Drilling Industry in the Americas to 2016 - Activity in Latin America Expected to Drive Expenditure in the Future (南北アメリカ地域の海洋掘削産業)」の販売を開始しました。
トリニダード ・ トバゴ、フォークランド諸島、スリナムの海洋地域は、多くの国際石油企業が、今後数年内の掘削をめざし探査活動を行う予定で、南米地域における海洋掘削への支出は大幅に拡大すると、当報告書は予測しています。
南北アメリカ諸国は、海洋掘削に重点的に取り組んできました。各国政府は、エネルギーの自給率をできるだけ高めるために、自国のエネルギー産業を後押ししています。
政情不安にもかかわらず、比較的未開発の資源から利益を得ようと、大手石油・ガス会社は南米諸国へと進出しています。
中南米における海洋掘削支出は、ブラジル沖合における大規模な深海掘削活動によって拡大し、2000年の40億ドルから、2008年には105億ドルに達しました。
2008年の世界的な経済危機の結果、エネルギー需要は一時落ち込んだものの、それ以降、エネルギーへの支出は着実に伸びています。中南米地域における海洋掘削への支出は、約7.8%の平均年間成長率(AAGR)で推移し、2011年の120億4000万ドルから、2016年には約167億4000万ドルに拡大する見通しです。
当報告書は、南北アメリカ地域における海洋掘削産業について分析し、2016年までの予測を提供しています。
市場調査レポート: 南北アメリカ地域の海洋掘削産業
Offshore Drilling Industry in the Americas to 2016 - Activity in Latin America Expected to Drive Expenditure in the Future
http://www.gii.co.jp/report/gbi128380-offshore-drilling.html
出版日: 2012年09月30日発行: GBI Research
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