信州・長野県で叶える家づくり。新刊『信州の建築家とつくる家17』3/31発売

新建新聞社(東京都千代田区・長野市)は、信州・長野県で活躍する建築家の家づくりを紹介する『信州の建築家とつくる家』のシリーズ最新刊を2022年3月31日に発売します。

[特集]敷地を読み解く

すっかり定着してしまった「巣ごもり生活」。
あらためて住まいの大切さを実感するとともに、住環境に求めるものも以前とは変わってきたのではないでしょうか。

そこで新刊『信州の建築家とつくる家17』では、「敷地を読み解く」というテーマを通して、豊かな住まいの環境を考えます。
住宅の敷地は千差万別。本誌では3つのキーワードから、敷地の形や立地条件だけでなく、周辺の環境、街並み、住まい手の歴史といった背景も含めて「敷地」を読み解いていきます。

[特集]敷地を読み解く
1|田園・里山の環境を楽しむ
2|眺望を生かす傾斜地の工夫
3|街なか敷地の快適な住空間

自然豊かな信州の田園・里山での暮らし。
農業とともにある家、移住者のための住まい、緑豊かな別荘など、そこには環境を最大限に享受し楽しむ、さまざまなかたちがあります。

特集1では、眺望豊かな田園や、山なみの風景に溶け込む自然豊かな暮らしのほか、里山の定住促進住宅や、古民家をリノベーションした酒蔵ホテルなど、興味をひく事例がたくさん。

特集2は、山々に近く傾斜地の敷地が多く見られる信州での高低差を生かした立体的な空間や、雄大な眺望を室内に取り込む設計、平地が少ない敷地でも建築を成立させる構造の工夫などを紹介します。

特集3は、市街地で周囲に気兼ねなく快適に暮らす多様な住まいとして、敷地の中だけでなく、伝統的な街並みに馴染む外観の提案など重要なポイントが見られます。

これから家づくりを検討している方、地方への移住や二拠点生活を考えている方、ぜひ信州での家づくり・暮らしについて本を通して体験してみませんか?

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