青いのにチョコレート!チョコレートなのに青い‼富士山型をした面白チョコの青い富士山チョコレートクランチが新発売

青いカレーや青いビール系飲料等ヒット商品を連発する“青い富士山”シリーズ最新作‼色と見た目で完璧な富士山を再現した「青い富士山チョコクランチ」が4月20日新発売

富士山プロダクト(事業所所在地:山梨県甲府市、代表取締役:清水栄一)は、2022年4月20日(水)、日本のシンボル・富士山の山肌の「青」に着目したユニークな食品や飲料を世に送り出している “青い富士山”シリーズの第5弾となる新製品「青い富士山チョコクランチ」の販売をスタートします。

日本の米文化をクランチに取り入れ、独特のサクサク食感が楽しめる「米パフ」を採用

シリーズ最新作となるのが、このたび発売する「青い富士山チョコクランチ」です。
富士山形はもちろん、チョコで富士山の雪や山肌を再現。
また、天然色素成分である植物性青色素をチョコに配合することで、富士山の美しい山肌を思わせるビジュアルを再現。
この青色素は、DICライフテック株式会社(東京都中央区)が製造を手がける「リナブルー」と呼ばれる食品用天然着色料になります。
形・色ともに可愛らしさ抜群のチョコレート菓子を完成させることができました。

さらに富士山の溶岩を、国産米粉を使用した「米パフ」で再現しチョコレートの中に配合することで米パフクランチチョコにしました。
一般的にクランチチョコは、クッキーやナッツ類を用いるものが多いですが、日本のシンボルである富士山、そして“日本=米“という日本の食文化をクランチに生かそうと考え米パフを採用し、軽くサクサクな食感を楽しめるようになっています。
ここも本商品のこだわりの一つです。

本当はバレンタインに発売予定だったのをわざわざ延期⁉

青い富士山チョコクランチは、本来2022年2月14日のバレンタイン商戦にあわせて発売予定の商品でした。

しかし発売日決定後にある展示会にて、今回着色原料の供給元であるDIC株式会社の担当者とお会いする機会があり、その中で先方ご担当者より自社(DIC)の食用色素を是非使ってほしいという熱い思いの丈を聞き、翌日より富士山プロダクトサイド内で再度検討した結果、発売日を延期してもその思いに応えるべく再度新たな原料で試作を繰り返し、商品を完成させることで2022年4月の発売日となりました。

今後の展開

本商品は6個入ですが、今後は商品の販売状況等を見て、12個入の展開も検討。
さらに、「赤い富士山チョコクランチ」のリリースも視野に入れ、富士山の魅力の発信をより一層強化していく予定。

青い富士山チョコクランチ
青い富士山チョコクランチ

商品概要

商品名:青い富士山チョコクランチ
内容量:60g(6個入)
賞味期限:製造より8か月
参考小売価格:1,080円(税込)
特徴:チョコレートの形を富士山型にするだけではなく、その色見までも忠実に再現したチョコレート菓子。富士山の岩肌を植物性由来の色素成分を使い青いチョコレートで表現し、富士山の雪をホワイトチョコにし富士山の2層の色合いを再現。
日本のシンボル「富士山」を演出した商品になります。
クリーミーで柔らかな甘みとカカオとミルクの風味豊かで口の中でとろける滑らかなチョコに国産米粉を使用した軽いサクサクとした食感が楽しいチョコレートクランチ。
個包装なので好きな時に好きな分だけ食べられるようになっております。
お問い合わせ先:富士山プロダクト/055-298-6066
販売店舗:食品雑貨店、土産品店など(順次販売店拡大)

〈権利表記〉
”青い富士山”は株式会社フォネットの登録商標です。

企業情報

[青い富士山チョコクランチ/商品企画開発販売会社]
富士山プロダクト(フォネットグループ)
〒400-0046 山梨県甲府市下石田2-10-6
055-298-6066
https://www.fujisan-p.com
事業内容:富士山・山梨などに関連した商品、製品、土産品、メニュー、食べ物、事業などの企画・開発、販売等


【関連サイト】
青い富士山チョコクランチ(https://www.fujisan-p.com/fujisanbluechoco
青い富士山ビール(https://www.fujisan-p.com/fujisanbluebeer
青い富士山カレー(https://www.fujisan-p.com/fujisanbluecurry
DIC株式会社(https://www.dic-global.com/
DICライフテック株式会社(https://www.dlt-spl.co.jp/