【Kiwakotoのビスポーク】クラフトカーの世界へようこそ FIAT

好みの内外装に再コーディネート、マテリアルを突き詰めた一台

Kiwakotoのクラフトカー  FIAT500

京都のクラフツマンシップを軸に上質なカーライフを提案するKiwakotoは、「上質な逸品」をテーマに、世界にひとつ、あなたのためのクルマをご提供いたします。

シフトノブ、スターター・ヒーターの樹脂パーツをアップグレード。 欅の木地からパーツを削り出し、木目を擦り漆により美しく磨いた後、貝を埋め込みました。 ホーンボタンは蒔絵師が旧来のフィアットのロゴタイプをオマージュし、卵殻と蒔絵技法を駆使して表現しました。 そしてコンソールボックスやシフトレバーの金属部位は、シートカラーに合わせて調色した色漆により鏡面仕上げに。 FIAT500のシンプルな内装に映えるこだわりのマテリアルです。

クラフトカーとは

一台のクルマを、職人の技と独自のアートディレクションの融合によって唯一無二の空間にカスタマイズするサービスです。お客様のお好みに応じて、1点ずつオーダーメード。用いる技術は京都を中心とする伝統工芸の技。茶室よりもコンパクトな車内空間に、これまでにない新たな上質のかたちを演出します。

京都 Kiwakoto本店

Kiwakotoは、クラフツマンシップを軸にした商品を開発するブランドです。

きわこと(際殊)は、古語で『格別であるさま』という意味を持ちます。職人による手仕事、個性と個性のコラボレーション、用の美を追求したデザイン。
他にはないこだわりをかたちにしてお届けするという想いをブランド名として表現しました。一台のクルマを、伝統工芸の技と独自のアートディレクションの融合によって唯一無二の空間にカスタマイズするクラフトカーサービスを手掛けています。

住所:京都市中京区河原町通二条上る清水町ABビル1階
営業時間:10時30分~18時30分(不定休)