世界における遺伝病の希少疾患治療市場は拡大基調
株式会社グローバル インフォメーションは、GBI Researchが発行した報告書「Orphan Disease Therapeutics in Genetic Disorders to 2018 - Emerging Agents in Cystic Fibrosis Offer strong Opportunities for Investment and Licensing Activity (遺伝病の希少疾患治療(~2018年):嚢胞性線維症(CF)の新物質がもたらす強い投資の機会およびライセンシング活動)」の販売を開始しました。
世界における遺伝病の希少疾患治療市場は、2004年の5億5900万米ドルの規模から年平均成長率(CAGR)17.3%で拡大し、2010年には15億米ドルとなりました。同市場は2010年~2018年の期間中、CAGR 13.8%で成長し、2018年までに41億米ドルに達すると予想されています。
アンメットニーズを満たす新たな高額治療の上市により、2004年から2010年まで同市場は大きく成長してきました。こうした治療法には、ポンペ病に対するMyozymeや、ファブリー病に対する酵素補充療法があります。
2011年から2018年も、より高額な治療法の上市によって、同市場は成長する見通しで、嚢胞性線維症の治療薬であるKalydecoの最近の承認や、今後の承認が予想されるDuchenne型筋ジストロフィー症の新療法がその例として挙げられます。
大手製薬会社による希少疾患治療部門への参入によって競争が激化しています。
市場調査レポート: 遺伝病の希少疾患治療(~2018年):嚢胞性線維症(CF)の新物質がもたらす強い投資の機会およびライセンシング活動
Orphan Disease Therapeutics in Genetic Disorders to 2018 - Emerging Agents in Cystic Fibrosis Offer strong Opportunities for Investment and Licensing Activity
http://www.gii.co.jp/report/gbi240081-orphan-disease-therapeutics-genetic-disorders-2018.html
出版日: 2012年05月
発行: GBI Research
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