近大マグロをはじめとする、近畿大学の研究成果を贅沢に使用! 産学連携で生まれた「近大味めぐりおせち」を新発売

新商品「近大味めぐりおせち」
新商品「近大味めぐりおせち」

近畿大学(大阪府東大阪市)と株式会社近鉄百貨店(大阪府大阪市)、株式会社新魚栄(大阪府大阪市)は、近畿大学の研究成果である食材を使用した、近鉄百貨店オリジナルのおせち「近大味めぐりおせち」を商品化しました。令和3年(2021年)9月17日(金)(ネットショップは9月16日(木)10:00~)から、限定200セットで予約販売を開始します。

【本件のポイント】
●近畿大学と近鉄百貨店の包括連携協定の一環で、大学の研究成果である食材を使用したおせちを開発
●農学部の学生が農産物の生産や商品名の提案を行い、文芸学部の学生がお重を包む風呂敷をデザイン
●産学連携の取り組みによって、学生が農業・食品関連ビジネスについて学ぶ

【本件の内容】
近畿大学と近鉄百貨店は、平成29年(2017年)に包括連携協定を締結しました。今回はその一環で、株式会社新魚栄を含めた産学連携により、近畿大学の研究成果である食材を使用した、近鉄百貨店オリジナルのおせち「近大味めぐりおせち」を商品化しました。令和3年(2021年)9月17日(金)(ネットショップは9月16日(木)10:00~)から、限定200セットで予約販売を開始します。
大阪黒門市場の老舗鮮魚店である株式会社新魚栄の監修のもと、世界初の完全養殖クロマグロである「近大マグロ」などの海産物をはじめ、農学部農業生産科学科のアグリビジネス実習などで栽培した農産物、近畿大学が包括連携協定を締結している福島県川俣町の特産品である川俣シャモなどを使用し、ハレの日にふさわしいおせち料理に仕上げました。
また、オリジナルおせちの商品化にあたり、農学部農業生産科学科農業経営経済学研究室(担当:准教授 大石 卓史)の学生が商品名の提案を行い、文芸学部芸術学科造形芸術専攻(担当:教授 安 起瑩)の学生がお重を包む風呂敷と祝箸用の箸袋のデザインを行いました。

【商品概要】
商品名 :近大味めぐりおせち
内容量 :3人用 二重折(和風)(オリジナル風呂敷、祝箸付)
価  格:27,000円(税込)
販売数 :限定200セット
メニュー:近大マグロたたき、近大マグロ角煮、近大マダイ酢漬け、近大ヒラメの龍皮巻、近の鶏卵伊達巻、近大おいし鴨ロース煮付、附属農場で育てた青梅の甘露煮、近大実習生が育てたサツマイモのきんとん、近大学生サークルが育てたさといもの煮付、近大学生サークルが育てた人参の煮付、近大連携地域 川俣シャモ西京焼など、約30品
※ 近畿大学の研究成果由来の食材ではない品目も一部含まれます。
※ 「近大マグロ」、「近大マダイ」は学校法人近畿大学の登録商標です。
販売店舗:近鉄百貨店(あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店、奈良店、橿原店、生駒店、和歌山店、草津店、四日市店)
およびネットショップ(URL:https://shop.d-kintetsu.co.jp/shop/r/r0C/
※ 詳細はデジタルカタログからご確認ください。
(デジタルカタログURL:https://d-kintetsu.meclib.jp/2022osechi/book/
製造者 :株式会社まっちゃん給食
販売者 :株式会社近鉄百貨店
監  修:株式会社新魚栄

【近畿大学と株式会社近鉄百貨店の包括連携協定】
近畿大学と近鉄百貨店は、大阪をはじめとした地域の活性化や人材の育成を目的に、平成29年(2017年)に包括連携協定を締結しました。これまで、近鉄百貨店のお中元・お歳暮等で近畿大学の関連商品を販売したほか、バレンタインフェアのスペシャルバッグのデザインや、包括連携協定を記念したロゴの作成などを行っています。

【関連リンク】
農学部 農業生産科学科 准教授 大石 卓史(オオイシ タカフミ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1245-oishi-takafumi.html
文芸学部 芸術学科 教授 安 起瑩(アン キヨン)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1111-an-kiyoung.html

農学部
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/
文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/