創業97年企業のフルーツアクション「#フルフル200」1日200g、手のひらサイズで毎日を健康に!

~今こそ、ビタミンと酵素の力で免疫力アップ~

 “フルーツ文化創造企業”を掲げる、創業97年の青木フルーツホールディングス株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役会長兼社長:青木信博)は、フルーツを一日200g摂取することを呼びかける活動「アクション!フルフル200」を開始し、活動の第一歩としてフルフル200公式サイト(https://aoki-group.com/fruful200/)を青木フルーツホールディングス株式会社コーポレートサイト内に開設しました。

フルフル200とは?

「フルフル200」とは、青木フルーツホールディングス株式会社(以下青木フルーツHD)による1人1日200g以上のフルーツ摂取を推進する運動です。フルフルはfull of fruits、fruitful の略語であり、「アクション!フルフル200!」はこの活動を推進していく呼称です。また、ハッシュタグを付け「#フルフル200」とし、InstagramをはじめとするSNSに広げて参ります。

日本人はフルーツを一日平均96.7gしか摂取できていない!

日本におけるフルーツ摂取量は年々減少傾向にあります。厚生労働省と農林水産省は「食事バランスガイド」にて、フルーツの摂取目標量を1日200gと定めていますが、フルーツを一日平均200g以上摂取できている人は全体で約15%しかいません。可食部のみで計算すると日本人の平均フルーツ摂取量は96.7gであり、推奨されている1日200ℊの摂取量を大幅に下回っているのが現実です。
全体の6割近くの人は「50g~150g未満」しかフルーツを摂取できていません。年代別でみると一番摂取できている60代でもフルーツを200ℊ以上摂取できているのは18.3%しかおらず、どの年代もフルーツを200g摂取できている人は2割以下にとどまっています。

必要なビタミンを、旬のフルーツでお手軽に!

日本人にとって数ある栄養素の中で「食事バランスガイド」で推奨する摂取量を満たしていないものの多くがビタミンです。ビタミンは抗酸化や免疫力アップにもつながる大事な栄養素。フルーツはそんな栄養素の補填にも大きく寄与するのです。青木フルーツHDでは「とにかく毎日200gのフルーツを食べてもらいたい。」そんな願いから、フルーツそのものを販売するだけではなく、「カットフルーツ」「フルーツジュース」「フルーツタルト」といった旬のフルーツをより簡単にお手頃に食べられる様々な形で提供しています。
当社のオンラインショップでは、簡単にご自宅で旬のフルーツを食べられるようマイスター厳選のフルーツを7日分お届けする「おうちdeフルフル200」をご案内しています。また、子どもから
ご高齢の方まで日常の生活に取り入れやすいジュースでは全国に184店舗のジュースバー「果汁工房果琳」等を展開し、さらに熟度管理と鮮度にこだわったフルーツを美味しく食べられるタルトを作りたいという考えから始まった「フルーツピークス」ではフルーツをたっぷり使った目にも鮮やかなタルトやパフェをご提供しています。

フルーツ・インフラのために

フルーツをおいしく召し上がっていただくために、フルーツそのものの産地や品質とともに、徹底した熟度の管理を行うこと、それこそがフルーツ専門店である私たちの役目だと考えています。
当社は様々なスタイルで、フルーツの「おいしさ」と「健康」をお届けして参ります。日本中どこでも手軽に、フルーツという自然の恵みを享受していただくために必要な、いわばフルーツ・インフラの構築を進めていきます。“フルーツ文化”の創造と普及で社会に貢献したい―そのために、これからもフルーツが持つ無限の可能性を信じて、さらなる努力と挑戦を続けてまいります。


青木フルーツホールディングス株式会社:https://aoki-group.com/
#フルフル200WEBサイト :https://aoki-group.com/fruful200/