お菓子をつくることが見えない誰かを支えるチカラになる

想いを込めてお菓子をつくることに集中する

大阪調理製菓専門学校、大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDAは、大阪の大丸梅田店にて2021年2月24日(水)~3月2日(火)の期間中、ケーキ、チョコ、焼菓子の製造・販売実習を実施し、その売上の一部を“deleteC (デリートシー)"を通じて「がんの治療研究」に寄付をします。

【販売について】
2月24日(水)~3月2日(火)10:00-20:00
大丸梅田店(大阪府) 地下1階<ごちそうパラダイス>

deleteC(デリートシー)をご存知ですか?

「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的とするプロジェクトです。企業や団体が、自身のブランドロゴや商品、サービスからがん=Cancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどして、オリジナル商品やサービスを開発・販売。ユーザーはそれをふだんの暮らしの中で購入・利用することで、売り上げの一部ががんの治療研究に寄付されます。

お菓子をつくる技術だけが向上しても・・・

お菓子の売り上げの一部を“deleteC”を通じて「がんの治療研究」に使って頂きます。「みんなの力で、がんを治せる病気にする」プロジェクトに参加することで、従来の製造・販売だけではなく、お菓子をつくるという仕事が「誰かを支えている」ということを知り、経験することも目的とした取り組みです。
お菓子をつくる技術の向上だけに集中するのではなく、お菓子の仕事を通じて自分たちは何ができるのかを考えることのできる人材育成を目指しています。

大阪調理製菓専門学校 概要

大阪調理製菓専門学校
〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15
・JR阪和線「和泉府中」駅 徒歩約3分

大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4
・JR「大阪」駅 / 阪急・阪神「大阪梅田」駅 徒歩約13分
・JR東西線「北新地」駅 徒歩約6分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋」駅 徒歩約5分

東京・大阪に4つの調理製菓専門学校、1つの保育専門学校、そして1つの認定こども園を運営する学校法人 村川学園が運営。

開校当時から37年以上、常に世界に通用する人材を育成すべく「実学重視」の教育を実施してきました。その教育方法が支持され、今や日本の大都市 東京・大阪、さらに海外の協力企業を交えた学びまでグローバルに展開しています。