【星野リゾート】2022年10月入社式実施のご報告|2022年10月4日

「旅を楽しくする」をテーマに、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB」の5ブランドを中心に国内外60施設を運営する星野リゾート(長野県軽井沢町/代表 星野佳路)は、2022年10月4日に、福島県および福岡県で2022年10月入社式を実施しました。星野リゾートでは入社時期を4月、6月、10月、2月の年4回設け、新入社員が個人の意思で入社時期を選択できる採用の枠組みを設けています。また、新卒採用のスタッフだけではなく、キャリアスタッフへの研修及び入社式を積極的に行っており、10月入社式には、新卒採用、キャリア採用合わせて72名の新入社員が出席しました。福島会場からは全国各地に赴任するスタッフ60名、福岡会場では今後開業を迎える界 出雲(島根県)、界 雲仙(長崎県)をはじめ、九州エリアの施設に着任するスタッフ12名が出席。入社式ではこれから働く決意をこめて手のひらを絵具に浸し、手形を押す「手形の契り」を交わしました。新入社員は、新入社員研修「Warm-up Camp」でホテル運営や組織の価値観を学び、その後、全国各地の施設へ着任します。

新入社員研修「Warm-up Camp」でホテル運営を実践

新入社員は、各会場でWarm-up Campに参加します。毎年、研修にはテーマを設けており、2022年10月のテーマは「get!100年Lifeを生き抜く力」です。このテーマには、星野リゾートでキャリアをスタートさせる社員に、100年Life時代を生き抜くため、自分のキャリアを自分で選択するスキルを身に付けてほしいという思いが込められています。研修では、実際のホテル運営を体験しながら、運営に必要なスキルをディスカッションやグループワークを通して学びます。

*福岡会場ではホテル運営の実技部分は行いません

手形で契りを残す「契りの会」

2003年の入社式より恒例となっている「契りの会」では、代表の星野佳路と配属施設の総支配人、先輩スタッフがオンラインで新入社員にエールを送った後、歓迎の川柳が詠まれました。新入社員は返歌で入社への意気込みを表現した後、手のひらを絵具に浸し、手形を押す「契りの手形」を交わしました。「契りの手形」では、当社が社員に対し、法律上の雇用関係だけでなく雇用主と雇用者の関係を超えて社員を助けるという約束と、社員が研修で学ぶ組織文化に寄与するという約束を交わします。

「2022年10月入社式」概要

■実施日:2022年10月4日
■場所:福島会場 星野リゾート 磐梯山温泉ホテル、福岡会場 グランドハイアット福岡
■出席人数:72名
■内容:契りの会

2022年度の採用活動について

星野リゾートでは入社時期を4月、6月、10月、2月の年4回設け、新入社員が個人の意思で入社時期を選択できる採用の枠組みを設けています。日本以外の大学卒業時期の他、学生時代にやり残したことのために時間を使うなど、ひとりひとりが思い思いの時間を過ごした上で入社しています。2020年から2022年にかけて新型コロナウイルスの影響で、旅行業界全体が厳しい状況に直面しておりますが、星野リゾートでは今後の事業拡大に向けて、過去最多となる788名が入社予定です。2022年の新入社員は、北海道から沖縄まで日本各地にとどまらず、台湾、中国、香港、韓国、フィリピン、ネパールなど、海外からも採用されています。新入社員は新入社員研修「Warm-up camp」でホテル運営を学んだあと、全国各地に赴任します。

<参考>新入社員の推移
2018年度入社 年間352名
2019年度入社 年間429名
2020年度入社 年間575名
2021年度入社 年間336名
2022年度入社 年間788名(予定)