【受賞報告】温泉宿の省エネルギーを起点とした、脱炭素への取り組みが評価

温泉宿ならではの工夫を、無理なく続けてきた取り組みが表彰につながりました

2026-02-26 10:00

「令和7年度東北地域省エネルギー月間表彰式」が2026年2月25日(水)に開催され、宮城県内で温泉宿を運営する一の坊グループ(株式会社一の坊、本社:宮城県仙台市)施設管理支援センターの神島浩人が、「エネルギー管理功績者」として東北七県電力活用推進委員会 委員長表彰を受賞しました。

受賞した神島は、専門的な立場から各温泉宿のエネルギー管理に携わりながら、業務の省力化やエネルギーロスの低減を一つひとつ積み重ねてきました。表彰式当日には、これまでの取り組みを振り返りつつ、「終わりのない改善」を続けていく思いが語られました。

東北七県電力活用推進委員会 委員長表彰 表彰式当日の様子

「東北七県電力活用推進委員会 委員長表彰」表彰概要

本表彰は、エネルギー使用の合理化や電力活用の推進において顕著な功績をあげた個人・団体を表彰する制度です。
賞名:東北七県電力活用推進委員会 委員長表彰
表彰区分:エネルギー管理功績者
表彰式:2026年2月25日(水)
会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)

一の坊グループ「施設管理支援センター」とは

温泉宿の快適さを守りながら、省エネルギーや脱炭素につながる工夫を、各施設を横断して支える専門チームです。
その専門チームの一員として、神島は現場に足を運びながら、日々のエネルギー管理に向き合ってきました。
温泉廃熱の有効活用をはじめ、設備更新と日々の運用改善を重ねてきた一の坊グループの省エネルギーの取り組みが評価され、今回の受賞につながりました。

ゆづくしSalon一の坊で機器説明をする神島
気候変動アクション大賞受賞時、フォーラムの様子

無理のない省エネルギーを、続けるために大切にしていること

Q1.今回の受賞について、どんなところが評価されたと思いますか?

一の坊グループ全体のエネルギー使用量を中長期的に約40%削減した企画推進者として、社長をはじめとする全スタッフと協力しながらエネルギー使用の合理化に貢献したことだと思います。

Q2.一の坊グループならではのエネルギー管理の特徴は何でしょうか。

温泉リゾートということで温泉廃熱などを有効活用しながら、お客様の快適性とスタッフの働きやすさを両立したエネルギー管理を第一義に行うことだと思います。

Q3.今後に向けて、施設管理支援センターとしてどのような思いで取り組んでいきたいですか。

一の坊グループが地球環境にやさしい温泉リゾートとして社会貢献を持続していけるように、お客様やスタッフ一人一人の小さな気づきに耳を傾けながら、地道にエネルギー使用の合理化に取り組んで参ります。


宮城県内で4つの温泉リゾートを運営する「株式会社一の坊」について

会社名:株式会社一の坊
本社所在地:宮城県仙台市
事業内容:温泉リゾート、美術館、飲食店、公式オンラインショップの運営
URL:https://ichinobo.com/

エネルギー管理を通じた省エネルギーやカーボンニュートラルの推進をはじめ、産地訪問を通じた地産地消の食材選定、オーダービュッフェによるフードロス削減などに取り組み、環境負荷低減と快適な宿づくりの両立を図りながら、地域とともに持続可能な観光を実践しています。

「東北七県電力活用推進委員会 委員長表彰」表彰のお知らせ

リリースに関するお問い合わせは…

株式会社⼀の坊 営業推進本部(広報担当)
〒980-0013
宮城県仙台市⻘葉区花京院2丁⽬1-10
TEL:022-222-0178(平⽇ 11:00〜16:00)
Mail:press@ichinobo.com
▼お問い合わせフォーム
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