ルネサンス、福岡県春日市と「災害時等における施設利用の協力に関する協定」を締結

株式会社ルネサンス(代表取締役社長執行役員:岡本 利治、本社:東京都墨田区、以下「当社」)は、福岡県春日市と「災害時等における施設利用の協力に関する協定」を締結いたしました。
本協定を通して、双方の連携と協力により、災害時の地域住民への支援と一層の日常の地域貢献にも取り組んでまいります。

左から 春日市市長 井上 澄和氏、当社代表取締役社長執行役員 岡本 利治
左から 春日市市長 井上 澄和氏、当社代表取締役社長執行役員 岡本 利治

■背景

2005年に発生した福岡県西方沖地震において活動したとされる警固断層帯は、福岡平野の南東部まで55KMに亘る断層です。警固断層帯の南東部は、春日市内を縦断しており、その活動時にはマグニチュード7.2の地震が発生すると予想されております。
近年、宅地開発が進み、人口密度が非常に高い春日市において、災害が発生した際に被災住民が一時的に滞在する施設の確保が課題となっておりました。
当社が春日市内で運営する「スポーツクラブ&スパ ルネサンス 春日24」(以下「ルネサンス春日」)は、春日市の南東部の住宅街に位置し、トレーニングジム、スタジオ、プール、テニスコート3面、温浴施設を有する大型クラブです。
地震等の災害発生時に、当施設を一時滞在施設として提供することにより、春日市内の避難環境の更なる充実に向けた支援をすることが、当社が貢献できる取り組みであると考え、今回の協定締結に至りました。

■「ルネサンス春日」が地域の課題解決の拠点に

当社が春日市内で運営する「ルネサンス春日」は、2004年の開業から20年、幅広い年齢層の方々を対象に、地域の健康づくりをサポートしています。
今後、さらなる地域貢献を目指し、春日市と協議を重ねていく中で、災害が発生した際の臨時避難場所として施設の一部開放や、長期帰宅困難者へ温浴施設の利用受入れを行い、健康維持の支援をしてまいります。
当社は、今後も春日市と連携し、他の課題解決についても継続的に協議し、地域から必要とされる拠点を目指すとともに、お一人おひとりの『生きがい創造』に取り組んでまいります。

■協定の内容、具体的取組について

・災害発生時の地域住民、その他避難が必要な方のための臨時的な避難場所として、施設の一部を開放する。
・長期帰宅困難者へ温浴施設の利用受入れを行い健康維持の支援を行う。
・定期的に開催される防災イベントにて普及啓発を行う。


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