徳島県と近畿大学が就職支援に関する協定を締結 学生のU・Iターン就職を支援 官学連携により、地域経済の活性化を推進

徳島県と近畿大学(大阪府東大阪市)は、本日、平成28年(2016年)8月4日(木)、徳島県庁にて、就職支援に関する協定を締結しました。

【本件のポイント】
●官学連携により、学生のU・Iターン就職支援と地域経済の活性化を図る
●近畿大学の在学生に、徳島県の求人情報やU・Iターンセミナー等の情報を提供
●徳島県は学内就職説明会への出展や、インターンシップ受け入れ企業の紹介を行い、学生の就職活動を支援

【本件の概要】
徳島県では、大学進学者のうち約6割が県外の大学に進学しています。そのうち、近畿大学には、徳島県から毎年60人前後の学生が入学し、現在242人の徳島県出身の学生が在籍しています。
本協定の締結により、U・Iターン就職を検討している学生に学内就職説明会などで企業情報を発信し、インターンシップ希望者には受け入れ先企業の紹介を行うなど、学生と徳島県内の企業とのマッチングを積極的に行い、地域経済の活性化を図ります。

近畿大学学長 塩﨑均(左)と徳島県知事 飯泉嘉門(右)
近畿大学学長 塩﨑均(左)と徳島県知事 飯泉嘉門(右)