泉州美食EXPO 食材研究会報告

「100のおもろいプロジェクト 泉州美食EXPO」 泉州産食材の可能性を考える”研究会”は毎月最終月曜日に開催中

 2025年 大阪万博開催に向けて、食材豊富な大阪南西部の“泉州地域”が美食の街として定着し、
観光客が集まる街にするための「100のおもろいプロジェクト 泉州美食EXPO」を持続性のある取り組みにするためには、食材への理解が必要と考え、毎月1回、研究会を通して食材への理解や食材の持つ可能性を生産者の方、料理人・パティシエ(パティシエール)の方、学生と共に考え、実践しています。
5月から始まった研究会も、来週の8月30日(月)実施予定の研究会で第4回となります。
 実施済の第1回~第3回と、実施予定の第4回の研究会のご報告をいたします。

第4回食材研究会 テーマ食材は、「岸和田産いちじく」

日時:8月30日(月) 14:00~16:00
場所:大阪調理製菓専門学校 レストラン Y(イグレック)

岸和田産いちじく
岸和田産いちじく

特別講師は、西山晋シェフ/ボン・ヴィラージュ・オゼ (Bon Village Oser)です。

学生も西山シェフと同じ食材を使い、班毎に考案したメニューを発表し、評価をしていただきます。
最前線で活躍されているシェフとの違いを感じることが授業の目的の1つでもあります。
西山シェフのメニューも大いに気になりますが、フランス料理、イタリア料理、中国料理、日本料理の基礎と応用を学んでいる学生たちがどのようなメニューを発表するのか楽しみです。

第1回研究会 2021年5月24日(月) 14:00~16:00

【テーマ食材/市町】
泉州黄たまネギ“吉見早生” (よしみわせ)/田尻町

泉州黄たまネギ“吉見早生” (よしみわせ)/田尻町
泉州黄たまネギ“吉見早生” (よしみわせ)/田尻町

【特別講師】
川井田シェフ
レストラン シャンソニエ

平目とホタテのタルタル 新玉ネギのムースと新玉ネギと大葉のソース
平目とホタテのタルタル 新玉ネギのムースと新玉ネギと大葉のソース

【学生考案メニュー】

班毎にドレッシングを考案
班毎にドレッシングを考案

第2回研究会 2021年6月28日(月) 14:00~16:00

【テーマ食材/市町】
あなご/岸和田市

【特別講師】
前川昭光調理長
株式会社なだ万

【学生考案メニュー】

第3回研究会 2021年7月26日(月) 14:00~16:00

【テーマ食材/市町】
ブルーベリー/熊取町

【特別講師】
伊藤雄一オーナーシェフ
中国酒菜 成龍

【学生考案メニュー】

ブルーベリーを練り込んだうどんと自然薯のかき揚げうどん
ブルーベリーを練り込んだうどんと自然薯のかき揚げうどん

【お問い合わせ】
学校法人村川学園 法人本部 担当:松本
住所:大阪府泉大津市東豊中町 3115
連絡先:TEL 0725-41-4330  FAX 0725-41-4874   Mail: info@daicho.ac.jp
URL:https://murakawa-gakuen.com/(学校法人村川学園)
URL:https://www.daicho.ac.jp/(学校法人 村川学園 大阪調理製菓専門学校)

大阪調理製菓専門学校 概要

大阪調理製菓専門学校
〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15
・JR阪和線「和泉府中」駅 徒歩約3分

大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4
・JR「大阪」駅 / 阪急・阪神「大阪梅田」駅 徒歩約13分
・JR東西線「北新地」駅 徒歩約6分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋」駅 徒歩約5分

東京・大阪に4つの調理製菓専門学校、1つの保育専門学校、そして1つの認定こども園を運営する学校法人 村川学園が運営。

開校当時から37年以上、常に世界に通用する人材を育成すべく「実学重視」の教育を実施してきました。その教育方法が支持され、今や日本の大都市 東京・大阪、さらに海外の協力企業を交えた学びまでグローバルに展開しています。

新型コロナウイルス感染症対策

本学では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内での発生状況を踏まえ、教職員・学生の毎日の健康チェック(検温徹底)および館内、利用器具のアルコール消毒の徹底など新型コロナウイルス感染症ガイドラインにのっとり製造・販売運営を行っております。