女子テニス部が全国選抜高校テニス大会に出場 コロナ禍で大会中止となった先輩たちの思いを胸にベスト16をめざす

和歌山県大会優勝時の様子
和歌山県大会優勝時の様子

近畿大学附属和歌山高等学校(和歌山県和歌山市)女子テニス部は、令和3年(2021年)3月20日(土)から博多の森テニス競技場(福岡市)で開催される「第43回全国選抜高校テニス大会」の女子団体戦および女子個人戦(2年生 橘 葵)に出場します。
全国大会遠征を前に、令和3年(2021年)3月17日(水)、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から壮行会に替えて、校長の川合 廣征が女子テニス部の生徒に激励の言葉を贈ります。

【本件のポイント】
●女子テニス部が昨年に続き2年連続で全国選抜高校テニス大会の出場権を獲得
●壮行会に替えて、校長がコロナ禍の中での生徒の健闘を称え、激励の言葉を贈る
●生徒は、昨年コロナ禍で大会が中止となった先輩の思いを胸にベスト16入りをめざす

【本件の内容】
本校女子テニス部は、令和2年(2020年)11月14日(土)・15日(日)に、つつじが丘テニスコート(和歌山市)で開催された「第43回全国選抜高校テニス大会近畿地区大会」で7位に入賞し、2年連続で全国大会出場権を獲得しました。同部は、昨年も出場を決めていましたが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止となり、出場を果たすことができずに悔しい思いをしました。
昨年の無念を晴らすため、コロナ禍で練習時間が短くなるなどの制約を受けながらもチーム一丸となって練習に励み、近畿地区7位入賞として、全国大会出場を決めました。昨年出場できなかった先輩たちの思いを胸に、全国大会ベスト16をめざします。

【校長による激励】
日時:令和3年(2021年)3月17日(水)16:30~17:00
場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 応接室
   (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約15分、
   「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
次第:出場選手紹介
   激励の言葉 校長 川合 廣征(かわい・ひろゆき)
   選手代表挨拶 女子テニス部主将 島澤 沙綾(しまざわ・さや)

【第43回全国選抜高校テニス大会】
日時:令和3年(2021年)3月20日(土)16:00 開会式
   21日(日)~25日(木)個人戦/23日(火)~26日(金)団体戦
場所:博多の森テニス競技場(福岡県福岡市)、
   春日公園テニスコート(福岡県春日市)
   ※ 対戦校は開会式後の抽選会で決定

【監督、出場者のコメント】
監督:田中 希武(たなか のぞむ)
夢の舞台である全国大会に出場できるのは、今まで支えて頂いた皆様のお陰です。選手共々全力を尽くし、全国大会ベスト16をめざして頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
主将:島澤 沙綾(しまざわ さや)(2年生)
家族や先生をはじめ、たくさんの方々に支えられてきました。プレーでは全力を尽くし、感謝の気持ちを行動で表したいです。大会では、近大らしい粘りのプレーをして、諦めることなく勝負します。応援よろしくお願いします。
個人戦出場選手:橘 葵(たちばな あおい)(2年生)
今大会は、勝ち進めば全米オープンジュニアに繋がる大会です。自分の可能性を信じて、上位進出めざして頑張ってきます。

【女子テニス部出場メンバー】
団体戦:橘 葵(たちばな あおい)(2年生)
    辻野 美月(つじの みつき)(2年生)
    坪井 颯来(つぼい そら)(2年生)
    島澤 沙綾(しまざわ さや)(2年生)
    松岡 花菜(まつおか はな)(2年生)
    田中 沙季(たなか さき)(1年生)
    山口 紗英(やまぐち さえ)(1年生)
    繁本 紅音(しげもと あかね)(2年生)
    宮本 彩花(みやもと あやか)(1年生)
個人戦:橘 葵(たちばな あおい)(2年生)

【関連リンク】
近畿大学附属和歌山高等学校 校長 川合 廣征(カワイ ヒロユキ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1327-kawai-hiroyuki.html

近畿大学附属和歌山高等学校
https://www.hwaka.kindai.ac.jp/