小・中学生対象のプログラミング・サイエンススクールを実施 子ども自動運転車教材を使いICTへの興味関心を高める

子ども向けパソコン「IchigoJam」を実装した端末(左)、子ども自動運転車教材「mottoy」(右)
子ども向けパソコン「IchigoJam」を実装した端末(左)、子ども自動運転車教材「mottoy」(右)

近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)は、令和3年(2021年)8月26日(木)に、小・中学生を対象として、子ども向けパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」と子ども自動運転車教材「mottoy(モッティ)」を使った、自動運転を楽しく学ぶプログラミング・サイエンススクールを実施します。
本イベントは、三重県社会教育委員会が事務局を務める令和3年度「まな便(まなびの宅急便)」に登録された教育プログラムの一つです。

【本件のポイント】
●子ども向けパソコン「IchigoJam」と子ども自動運転車教材「mottoy」を使って、小・中学生がプログラミングを体験
●三重県独自の取り組みである「まな便(まなびの宅急便)」に登録された教育プログラム
●本校の学生も指導員として参加し、小・中学生に教える経験を通じて自身の成長に繋げる

【本件の内容】
本イベントは、三重県社会教育委員会が事務局を務める令和3年度「まな便(まなびの宅急便)」に登録された教育プログラムの一つです。「まな便」とは、学生団体等が高等教育機関での学びや経験を生かし、小・中・高校生等に学びの場を提供する三重県独自の取り組みです。
本授業では、プログラミングを手軽に学べる子ども向けパソコン「IchigoJam」を使って、「mottoy」という子ども用電動乗り物を制御するプログラミング体験をします。本イベントを通じて、小・中学生のICTに対する興味・関心を高め、課題解決に挑戦する能力を育成することを目的としています。また、教員に加えて本校の学生も指導員として参加することで、小・中学生にとってより親しみやすい授業を実施するとともに、学生にとっても小・中学生に教える経験を自身の成長の機会とすることが期待されます。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染予防対策を徹底して実施します。

【開催概要】
日  時:令和3年(2021年)8月26日(木)13:30~15:30
場  所:名張市蔵持市民センター(三重県名張市蔵持町原出314番地の3)
     (近鉄大阪線「桔梗が丘駅」から徒歩約10分)
対  象:名張市在住の小・中学生 20人
     ※ 小学1~4年生は保護者同伴
指  導:総合システム工学科制御情報コース 教授 政清 史晃、本科学生3人
申込方法:電話にて事前予約
お問合せ・申込先:名張市蔵持市民センター 担当:合田 TEL(0595)63-0235

【関連リンク】
近畿大学工業高等専門学校
https://www.ktc.ac.jp/