【ウェビナー開催のお知らせ】中堅・中小企業の再編・ホールディングス化の法務手続~迷うポイントをズバリ解説!~【法務実務】

中堅中小企業の経営者さま向け

昨今のコロナ禍における厳しい経営環境において、企業の足腰を強くするため、グループ企業の再編やホールディングス体制を検討する企業が増えております。
それは、中堅・中小企業にとっても同様で、限られたリソースを最大限活用するため、再編/ホールディングス体制への移行を選択した企業も数多くあります。
今回は、特に中堅・中小企業を対象とした再編の法務手続について、実務に基づいて重要なポイント、迷いがちな論点を中心にお伝えしていきます。


■テーマ概要

(1)減資を選択する企業の増加など、最近のトピック
(2)スケジュール策定の際のポイント
(3)外部のステークホルダー/「債権者」対応
(4)内部のステークホルダー/「株主」対応
(5)登記のときに注意すべき論点~法務局はどこを見るか~
(6)「失敗事例」の紹介
(7)ジョブカンのご紹介


■共催

司法書士法人デジタルフォース、株式会社Donuts(ジョブカン)

【講師紹介】

渡部 克彦
みらいコンサルティンググループ
司法書士法人デジタルフォース

司法書士事務所を経て、2005年司法書士事務所開設。
中堅・中小企業の組織再編・企業法務を中心とした業務に従事。
上場企業の再編を含め年間30件前後の組織再編に携わる。
クライアントのデジタルシフトに対応するため2020年9月司法書士法人を設立し、デジタルフォースグループに参画。

【開催日時】
2021年4月8日(木)15:00~16:00
WEBセミナー(オンライン開催)
参加費:無料
募集定員:100名