切り干し大根とは一味違う!? 昔ながらの製法で作られ続けるゆでぼし大根を食べてみよう

JA全農のグループ会社である全農ECソリューションズ(株)が開設したクラウドファンディングサイト「AGRISSIVE!(アグリッシブ)」で、2月1日(水)から3月31日(金)の間、「切り干し大根とは一味違う!? 昔ながらの製法で作られ続けるゆでぼし大根を食べてみよう」プロジェクトを実施します。

1. プロジェクト概要
ゆでぼし大根は長崎県西海市の特産品として昔から作られています。主に九州地方や関西地方に出荷され、スーパーや飲食店の惣菜や学校給食などに利用されていました。しかし、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込み、また、近年の生産資材等の高騰により今後の生産が危ぶまれています。昔ながらの製法を守り続けているゆでぼし大根をこれからも残していきたい。多くの方にゆでぼし大根を食べてもらうことで、生産者にやりがいを感じてもらい、産地に活気を取り戻したい。そんな思いでプロジェクトの実施を決定しました。

実行者   JA長崎せいひ・北部営農経済センター
全国農業協同組合連合会長崎県本部・生活部流通対策課
目標金額  20万円
募集期間  2023年2月1日~3月31日
リターン品 長崎県産のゆでぼし大根

2.食と農のクラウドファンディングサイト「AGRISSIVE!」について
AGRISSIVEでは、自然災害で被災した産地・生産者の農畜産物の応援購入プロジェクト、新規作物の栽培にチャレンジしたい生産者や6次産業化商品を開発したい事業者のプロジェクトなどを、クラウドファンディングサイトを通して応援します。
支援者のみなさまには、プロジェクトを通して実行者からの活動報告を配信、プロジェクトが成立した場合はその産地ならではの特産物をリターン品として送るなど、産地とのつながりを育みます。