<令和2年7月豪雨災害復興支援>豪雨被害による水濡れで故障 データ復旧を半額で

九州全域および一部対象地域 【期間:2020年9月末まで】

令和2年7月豪雨災害により被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

豪雨災害により壊れたパソコンなどからデータ復旧を支援

全国でIT機器トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、2020年7月4日(土)から発生した豪雨による河川の氾濫などの被害を受け、特に影響を受けた九州エリアと長野県や岐阜県などの一部対象エリアにお住まいの方を対象に支援サービスを提供します。

豪雨災害により壊れたパソコン・USBメモリ・SDカード・RAID・NASサーバーなどデータ復旧料金と付随した修理作業を半額にて対応します。

法人・個人問わず、水濡れによるデータの読み取り不良から重要データを救出

令和2年7月豪雨の影響で、河川の氾濫や土砂崩れによる浸水被害などが相次いでおり、パソコンやUSBメモリ、SDカードなど、水濡れによるデータの読み取り不良や、機器の起動不良などさまざまな被害が想定されます。特に企業にとってデータや資料は財産となるため、いち早く復旧を行い、体制を整える必要があります。
当社では2018年の西日本豪雨、2019年の東日本台風の際にもデータ復旧に関する支援を行い、泥水に浸かったパソコンからデータを取り出すことができました。水没によって失われたデータの復旧支援をすべく、データ復旧作業にかかる料金を半額にする取り組みを開始いたします。

復興支援サービスをご利用いただいたお客様の声

豪雨災害により水につかったパソコン
豪雨災害により水につかったパソコン

昨年の豪雨・台風・地震被害時にも数多くのデータ復旧作業を依頼いただきました。
約100台の被災機器のデータ復旧を行い、「難しい復旧にも関わらず、災害対応で支援があり助かった。」とお声をいただきました。

お客さまの声やサービス内容:https://www.4900.co.jp/service/data-recovery.php

データ復旧料金

<データ復旧料金 通常時> 

●ソフトウェア障害 作業料金40,000円(税抜)〜 
●ハードウェア障害 作業料金63,000円(税抜)〜
※故障具合により料金が変動いたします。
※通常料金より今回は半額でご案内いたします。

<料金事例>

郵送基本料金3,000円+環境・トラブル診断料金3,000円+データ復旧料金40,000円の場合(合計:46,000円)
→ 郵送基本料金3,000円+環境・トラブル診断料金3,000円+データ復旧料金20,000円(データ復旧料金半額)
→ 合計:26,000円

※部品代が発生する可能性がございます。
※割引の併用はできません。
※送料はお客様ご負担となります。
※料金は税抜表記です。
※郵送基本料金3,000円、環境・トラブル診断料金3,000円は必ず発生いたします。

令和2年7月豪雨災害復興支援の取り組みについて

「ドクター・ホームネット」各店にて対応(※サービス提供:日本PCサービス株式会社/証券コード:6025)

■対象地域 : 九州エリアと長野県や岐阜県などの一部対象エリアにお住いの方
(首相官邸ホームページ内特設ページ「令和2年7月豪雨について」内「3.生活再建」記載エリアが対象)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ooame202007/index.html
■対象症状 : 郵送修理によるデータ復旧やその他付随作業
■支援内容 : 作業料金を半額(データ復旧・水没に関連する作業以外に関しては割引適用外)
■郵送場所 : エリアにより担当から指定箇所有り

豪雨災害復興支援の受付はこちら

ドクター・ホームネット専用窓口
受付時間:9時〜21時(年中無休)
フリーダイヤル:0800-555-0049
※復旧支援の取り組みの対象は郵送での対応のみとなります。
※お電話の際に、豪雨による被害を受けた機器のサポートを希望することをスタッフへお伝えください。