データ連携ツール「Magic xpi」が富士通の製造業向け プラットフォーム「COLMINA」との接続認定を取得

コーディングレスのデータ連携プラットフォームで「COLMINA」との連携対象を拡大

エンタープライズ・アプリケーションプラットフォームとデータ連携基盤のグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の日本法人である、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下マジックソフトウェア・ジャパン)は、同社が提供するデータ連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform」(以下、Magic xpi:マジック エックスピーアイ)が、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:時田 隆仁 以下、富士通)が展開するものづくりデジタルプレイス「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA(コルミナ)」(以下、COLMINA)の接続認定制度「COLMINA Ready Program」の認定を取得したことを発表します。

「COLMINA Ready Program」について

https://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/manufacturing/monozukuri-total-support/colmina/ready-program/
富士通のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」は、製造業における設計から製造、保守までの、ものづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームです。「COLMINA Ready Program」とは、センサーやゲートウェイなどデータ取得のためのデバイスや、データ利活用アプリケーションに対して、「COLMINA」とのデータ連携が検証済であることを認定する制度です。

「COLMINA」とのデータ連携をコーディングレスで迅速に

今回、Magic xpiが「COLMINA」の接続認定を取得したことで、66種のMagic xpiアダプタ群(*)を通じて、様々なビジネスアプリケーションやクラウドサービスと「COLMINA」間とのデータ連携を、コーディングすることなく迅速に実現できることが実証されました。
(*)Magic xpiアダプタには、Salesforce、IBM、Microsoft、Oracle、SAPからの接続認定を受けたアダプタが含まれています。

Magic xpiによるCOLMINA連携対象の拡大
Magic xpiによるCOLMINA連携対象の拡大

本発表に際し、富士通株式会社様からエンドースメントをいただいております

富士通株式会社 産業ソリューション事業本部
COLMINAビジネス推進統括部 統括部長 寺澤 真紀 様

このたび、「Magic xpi」が弊社のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」との接続インターフェースを検証済であることを「COLMINA Ready Program」にて認定させていただきました。これにより、「Magic xpi」の有する豊富なアダプタ群を介して、様々なビジネスアプリケーションやクラウドサービスと「COLMINA」のデータ連携が容易に実現できることを心より歓迎いたします。
今後も富士通はマジックソフトウェア・ジャパン様と連携し、ものづくり関連データの収集・活用を加速することにより、製造業のデジタルトランスフォーメーションに貢献してまいります。

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 佐藤 敏雄は、以下のようにコメントしております。

このたび、「Magic xpi」が「COLMINA Ready Program」の認定を受けたことにより、「COMINA」のデータ連携や活用が加速されることを大いに期待しております。Magic xpiのアダプタは、Salesforce、IBM、Microsoft、Oracle、SAPとのグローバルアライアンスのもとに認定を受けており、これらの基幹システムやクラウドサービスと「COLMINA」との確実で高品質なデータ連携が実証されました。
PoCから本番運用まで、コーディングレスによる、迅速で柔軟なデータ連携を実現できることを、富士通様とともに、ものづくりの現場にご提案してまいります。

Magic xpiについて

https://www.magicsoftware.com/ja/integration-platform/xpi/
 社内外に分散している様々なシステムやサービスが保有するそれぞれ異なるデータを、連携・同期・統合するシステム連携(EAI)ソリューションです。Magic xpiには、66種500機能以上のアダプタ・コネクタ群が提供されているため、簡単で直感的なユーザーインターフェースからドラッグアンドドロップでシステム連携フローがデザインできます。またインメモリ技術のミドルウェアを標準搭載し、実行サーバーのスケールアウトと冗長構成を容易に構築できるため、24時間365日ノンストップでかつハイパフォーマンスなシステム連携基盤を提供します。 

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について

http://www.magicsoftware.com/ja

イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)100%出資による日本法人です。超高速開発ツール「Magic xpa」と、データ連携プラットフォーム「Magic xpi」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。

本社所在地 : 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
代表    : 代表取締役社長 佐藤 敏雄
事業内容  :・ 開発ツール分野 :Magic xpa、および関連製品の仕入/製造、販売業務
      ・連携ツール分野 :Magic xpiの仕入/製造、販売業務
      ・プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他