クラスター、『"何から始めればいい?"を解決。メタバース演劇に学ぶ「教育×メタバース実践法」』教育関係者向け無料オンラインウェビナーを開催
~第三回のテーマは~メタバース演劇に学ぶ、教育現場での活用事例〜

日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:加藤直人、以下「クラスター」)は、2026年3月27日(金)20:00より、教育関係者向けオンライン無料ウェビナーの第3回を開催いたします。
本ウェビナーは、「cluster」の教育現場への活用促進を目的に、2025年9月から定期開催しているシリーズです。第3回となる今回は、実際にclusterを授業へ取り入れている現役教員・実践者をゲストに迎え、「メタバース演劇」を通じた探究学習ワークショップをはじめ、具体的な活用事例をご紹介します。「何から始めればいいかわからない」「プログラミング経験がない」という方でも、明日から実践できるヒントが得られる内容です。
事前申し込み制となっております。ご興味をお持ちいただけましたら、下記URLよりお気軽にご登録ください。
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月27日(金)20:00~21:30 |
| 開催形式 | オンライン(Google Meet) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 学校の先生・教育関係者(プログラミング経験不問) |
| 登壇者 | 宮田 和樹 氏(研究者、青山学院大学総合文化政策学部プロジェクト准教授、つくまなラボフェロー) 佐藤 蕗子 氏(俳優、朗読サロン主宰、2023年度東京都公立学校特別専門講師) yoikami 氏(VRダンサー/俳優/振付師、カソウ舞踏団 団長、VRダンス世界王者、モーションアクター) MC:入江 隼司(クラスター株式会社) |
| 主催 | クラスター株式会社 |
| 申込URL | https://forms.gle/RGbjJ768aaFYsk6Z8 |
■ 開催背景
教育現場においてDXやメタバース活用への関心が高まる一方、「何から始めればいいかわからない」「活用のイメージがつかない」という声が多く聞かれます。クラスターでは2025年9月・11月に第1回・第2回ウェビナーを開催し、参加者アンケートで高い評価を獲得しました。特に「実際の教育現場での活用事例を知りたい」というニーズが突出して高かったことから、今回の特別セミナーの開催を決定いたしました。
■ 当日プログラム(予定)
① 登壇者自己紹介
② どのような経緯でclusterを活用するようになったか
③ clusterの具体的な活用方法(メタバース演劇・探究学習ワークショップなど)
④ 対面授業が戻る中でのメタバース活用の意義
⑤ これからcluster活用を検討している方へのメッセージ
⑥ Q&A(事前質問・当日質問)
■ 登壇者紹介
宮田 和樹(Kazuki Miyata)氏 研究者

メタバースやVRを活用した教育・文化・社会課題の解決に研究者として取り組んでいる。青山学院大学総合文化政策学部プロジェクト准教授、青学つくまなラボフェロー。大学では初等部から高等部、学部生まで幅広い年齢層を対象に、clusterを授業やワークショップに活用。ゲスト講義やワールド制作、VRゴーグルを用いたメタバース体験授業など、教育現場での実践を重ねている。総合文化政策学部のプロジェクト型実習授業「デジタルストーリーテリングラボ」では、学生が企画・制作するVRライドアトラクション「It's a Small Japan」や3Dライブプロジェクト「MetaVoyage Project」をはじめ、メタバースを活用した鳴門市の市政課題への提案など、学外との協働にも積極的に取り組んでいる。青山学院大学情報メディアセンター研究プロジェクト「アバターを活用したVR空間での演劇的手法による教育プログラムの開発」(2024年度)では、佐藤蕗子氏・よいかみ氏と共に高校生世代を対象としたVR演劇ワークショップを青学つくまなラボで開催した。デジタルメディアのアクセシビリティにも注目し、共著に『アクセシブルブック はじめのいっぽ——見る本、聞く本、触る本』(2024年)がある。
佐藤 蕗子(Fukiko Sato) 氏 俳優

10年間演劇ユニットmizhen (みずへん)で俳優として活動。小劇場での公演から大劇場での商業作品、映画やCM、声優やナレーション、朗読、作詞作曲など幅広く経験。近年では能楽師の安田登氏率いるノボルーザの公演に参加し、足立区のプラネタリウムや金沢21世紀美術館など各地で公演している。教育にも関心が高く、文化芸術による子供育成推進事業(文化庁)にて全国の小学校にワークショップや和太鼓の演奏等で参加(2019?)、穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催「高校生と作る演劇」で演出助手(2020)、石川県立飯田高校にて「総合的な探求の時間」の「演劇」担当(2021通年)、都立芸術高校・都立葛西南高校にて文化芸術による子供育成推進事業(コミュニケーション能力向上事業)(2021)、平田オリザ氏を学長に向かえた新設大学「兵庫県立芸術文化観光専門職大学」にて同校初となる夏期実習の講師を担当(2021)、デジタルリーディング推進校の都立小台橋高校の演劇入門の授業で特別専門講師としてVR演劇を模索(2023)、青山つくまなラボで開催された高校生世代対象VR演劇ワークショップの講師を担当。
よいかみ(yoikami)氏
ドラマトゥルク/アクター

先天性の障害を抱えながら脚本や演出、制作全般に関わるドラマトゥルクとして演劇活動をスタート。2018年に左半身麻痺の発症をきっかけに、リハビリとしてVRでダンスに取り組んだことをきっかけに、2019年からVRパフォーマーとして活動を開始。これまでにVR演技指導を2000名以上に行ってきたことに加え、VRでのパフォーマンスをダンス、演技、剣舞舞などで行う「カソウ舞踏団」を設立し団長を務める。フルリモートモーションアクターとして、「巡音ルカ」などのモーションアクターを担当するほか、サンリオ『バーチャルフェスティバル』(2024年)や日産自動車『メタバース新車発表会』(2022年)のシナリオや演出、演技なども手掛けている。世界から挑戦者が集まった伝説的なVRダンスコンテストSXSW『XR Avatar Costume Contest+Dance Contest』で優勝(2021年)。VR演技指導とアクターを担当したVR演劇『Typeman』では、ヴェネチア国際映画祭Premio bisato d'oro2022(プレミオ・ビサト・ ドーロ/金鰻賞)で最優秀短編賞を受賞(2022年)。英国で開催されるインディペンデント映画の祭典『Raindance FilmFestival(レインダンス映画祭)』では主演を務めた『SHIRO: FOUR SEASONS』(原題『白無垢世界 剣舞四季』)が、XR作品部門『Raindance Immersive 2024』にノミネートされ、オープニングセレモニー作品として上演された(2024年)。
MC:入江 隼司(クラスター株式会社)

cluster事業本部/cluster for エデュケーション コーディネーター
名古屋大学を卒業後、高校の数学科教員を経て学校法人向け人材サービス事業や中学生向け学力テスト事業でマネージャーとして従事。現在はcluster for エデュケーションの担当として学校/教育機関向けにメタバースを活用した教育プログラムなどのコーディネートを行う。

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クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。
テクノロジーと創造力を融合し、バーチャル体験の未来を切り拓く―クラスターは次世代の社会インフラをつくり続けます。
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