値上げラッシュ後、家計節約のためにふるさと納税で選ぶべき返礼品を発表

「ふるさと納税で返礼品をもらって家計を助ける」方法が注目を集める

食料品や生活必需品の値段が高騰する「物価高」が叫ばれています。
主要17サイトを横断比較できる「ふるさと納税ガイド」は現在の物価高に対抗する「ふるさと納税」のおすすめ返礼品について解説していきます。

物価高のいま、ふるさと納税に注目が集まる理由

物価高になるとなぜふるさと納税に対して注目が集まるのでしょうか?それには大きく分けて3つの理由があります。

①自己負担2000円で返礼品がもらえる制度だから

ふるさと納税は所得税や住民税の控除が受けられるため、控除限度額内で寄付をすることで自己負担金額2000円で返礼品をもらうことができる制度です。
そのため、ふるさと納税を行うこと自体が実質的に「節約」につながる仕組みになっています。

物価高だからこそふるさと納税を活用することで家計の助けにしようという人が増えているため注目が集まっています。

②ふるさと納税の返礼品の寄附金額の見直しは不定期

スーパーの生鮮食品の価格は毎日のように変わりますが、ふるさと納税の返礼品の寄附金額や量の見直しはそれと比較すると不定期です。
ふるさと納税の返礼品は寄附金額の3割以下の金額で、事業者から自治体が仕入れますが、仕入れ価格は毎日変動したりするものではなく、不定期に(多くは数ヶ月ごとに)見直しが行われているため、「物価高騰したけれども、まだ寄附金額の見直しが行われていない返礼品」は多くあります。

そのため物価高の現在、相対的に魅力がUPしている返礼品が多くなっているのです。

③物価高が続く限り、寄附金額や量の見直しは広がっていくため今がチャンス

物価高の原因となっている不安定な世界情勢や円安の今後の見通しは不透明で、物価高が更に加速するのではないかという報道も多くなっています。
物価高が今後も続くと、まだ寄附金額や量の見直しを行っていない返礼品の見直しや、既に1度見直された寄附金額の再びの見直しも想定されます。

そうなると「これまで毎年年末に返礼品を選んでいたが、今年はいま寄付をしたほうがお得かもしれない」ということで、ふるさと納税に注目が集まっています。

10月からの値上げ商品:「ビール」

10月1日から値上げが行われた品目のうち特に注目が集まっているのがビールです。ビール大手4社は一斉が一斉に値上げを行っており、最大10%以上もの値上げとなりました。

ふるさと納税では引き続き返礼品としてビール大手4社のビールが返礼品として用意されているので、ふるさと納税でビールをもらうのは賢い選択肢と言えるでしょう。

アサヒ スーパードライ

・自治体:愛知県 名古屋市
・寄付金額:15,000円
・内容:1ケース(350ml缶×24本)

値上げ率は6%〜10%と発表されています。
のどごしにこだわったスーパードライは日本国内のビールシェアNo.1の大人気商品です。

https://furu-sato.com/aichi/100/12574461

キリン 一番搾り

・自治体:北海道 千歳市
・寄付金額:15,000円
・内容:1ケース(350ml缶×24本)

値上げ率は6%〜13%と発表されています。
麦芽の甘みが強く感じられることが特徴の一番搾りは国内シェアNo.2の人気ビールです。

https://furu-sato.com/hokkaido/224/10827042

サントリー ザ・プレミアム・モルツ

・自治体:熊本県 御船町
・寄付金額:16,000円
・内容:1ケース(350ml缶×24本)

値上げ率は6%〜10%と発表されています。
女性人気が非常に高く、ビール特有の苦味が抑えられておりどんな食事にも合わせやすいです。

https://furu-sato.com/kumamoto/441/10348931

サッポロ 黒ラベル

・自治体:静岡県 焼津市
・寄付金額:16,000円
・内容:1ケース(350ml缶×24本)

値上げ率は4%〜12%と発表されています。
柔らかな口当たりが特徴でしっかりとした個性が表れているビールです。

https://furu-sato.com/shizuoka/212/10779541

ビール以外にもハム・ソーセージやまぐろ・しゃけ・食用油など、値上げラッシュの影響を受けた食品は他にもあります。
オススメの返礼品は「ふるさと納税ガイド」内の特集ページをご覧ください。

https://furu-sato.com/magazine/33548/

ふるさと納税ガイドとは

主要17のふるさと納税サイトを横断比較できる「ふるさと納税ガイド」。
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