1人用マーダーミステリーADVゲーム 『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』本日発売

株式会社アニプレックス(本社:東京都千代田区 代表取締役 岩上敦宏 以下 Aniplex)は、PC(Steam🄬)向け1人用マーダーミステリーADVゲーム『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』を本日発売いたしました。
ローンチから1週間は定価の10%引きにてお買い求めいただけます。

『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』Steam🄬ストアページ
 https://store.steampowered.com/app/2203040/
 ※体験版も配信中

『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』ティザー15秒映像
 https://youtu.be/MdhNtGzK8rs?si=1ubYQG8SPpoosa-G

■『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』とは

本作は、アナログゲームの新ジャンル「マーダーミステリー」をモチーフにした独自の推理システムを特徴とする、完全新作ミステリーアドベンチャーです。
プレイヤーは人口数百人の離島“式音島”を舞台に、繰り返し発生する怪事件の謎を解き明かしていきます。
『Fate/Grand Order』『キングダムハーツ』『ディシディアファイナルファンタジー』の制作に携わった、塩川洋介がプロデューサーを務め、企画・開発を213℉が、販売をAniplexが担当しています。

■『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』物語

2004年8月。
人口数百人の離島、式音島。

15歳の少年「天沢 樹」はこの夏初めて式音島を訪れた。
養母の実家で血の繋がらない従兄弟たちと出会い、穏やかな時を過ごす。

この時、樹はまだ知らなかった。

“式音島の神隠し”と呼ばれる怪事件が、この島で繰り返し起きていることを。
そして、自分の大切な人たちが、事件の謎に深く関わっていることを。

はたして樹は怪事件の真相を解き明かし、大切な人たちを救うことができるのだろうか……。

■『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』ゲームシステム

登場するキャラクターは全員が容疑者候補となる。
それは主人公の樹も例外ではない。

調査フェーズで手に入れた手がかりは、
自動的に書き留められていく。

調査フェーズで得た手がかりを元に、
謎を解き明かすための推理を固めていく。

相手への質問や推理の提示は、
信用を得ることに繋がるのと同時に、信用を失うリスクを背負う。

すべての議論を終えたのち、待ち受ける投票の場。
その先に待ち受けるのは真実か、それとも――

■スタッフ

企画・開発:213°F
プロデューサー:塩川 洋介
ディレクター:中尾 彩子
シナリオ:佐藤 倫(じゃんきち)
キャラクターデザイン:森山 佑樹
音楽:渡部 チェル
販売:Aniplex

■タイトル概要

タイトル:マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年
ジャンル:マーダーミステリーADV
発売日 発売中(2023年12月2日発売)
価格:2,200円(税込)
   →ローンチ割引:1,980円(税込) 
    ※~2023年12月8日(金)23時59分まで
プラットフォーム:PC(Steam)
公式HP:https://mmparadox.com
公式X:https://twitter.com/mm_paradox
(@mm_paradox)
Steamストア:https://store.steampowered.com/app/2203040
権利表記:🄫Aniplex