「子どもに憧れられる清掃員、働きたくなる制服」がコンセプト 。「イデタチ東京」事業者が清掃スタッフの制服をプロデュース

~23区唯一の区営遊園地「あらかわ遊園」リニューアル開園~

23区唯一の区営遊園地「あらかわ遊園」の4月21日(木)リニューアルオープンに伴い、園内清掃スタッフのユニフォームを、東京都荒川区のファッション特化型起業支援施設「イデタチ東京」(運営受託:株式会社ツクリエ)に入居する2事業者がプロデュースしました。

プロデュースを手掛けたのは、イデタチ東京に入居するブランド「ARMK(アームケー)」「Atashirashiku(アタシラシク)」の2社。2社の代表、「ARMK」荒牧沙知さん、「Atashirashiku」鈴木あづささんはともに未就学~小学生の子を持つママ。あらかわ遊園を来訪する、同世代の子どもの目線を取り入れ、「子どもに憧れられる清掃員、働きたくなる制服」をコンセプトに考案。資材一部を荒川区内で調達する等し、区内事業者とコラボレートした制服が誕生しました。

清掃スタッフ ユニフォームの特徴

繊維街ほか荒川区内事業者とコラボレート

イデタチ東京に入居する、「ARMK」代表・荒牧沙知さんがメインプロデューサーとなり、コンセプトを設計。同じく入居する「Atashirashiku」代表・鈴木あづささんが東日暮里にある「茂木商工」の帆布生地を使用した清掃員の作業バッグを製作。オリジナルワッペンは、区内の事業者「丸山刺繍製作所」が手掛けた。

コンセプト「子どもに憧れられる清掃員、働きたくなる制服」

「子どもに憧れられる清掃員、働きたくなる制服」をコンセプトに、さわやかで鮮やかなブルーを基調とした清潔感のあるデザイン。全体にポップさを意識し、胸にワッペン、背中にバックプリントをあしらい、一目で清掃スタッフとわかるよう視認性を高めた。また、ジェンダー平等の観点から世代や性別に関わらず着用できるデザインで統一。作業バッグは、荒川区シンボルキャラクター「あら坊」「あらみぃ」のカラーとし、ブルーとピンクを基調に清掃用具が入るようポケットを多用。パンフレット等が入る機能性を重視した。

▶イデタチ東京に入居する「ARMK」代表・荒牧沙知さん(写真右)、「Atashirashiku」代表・鈴木あづささん(同左)

あらかわ遊園

23 区唯一の区営遊園地が約 3 年半ぶりとなる 4 月 21 日(木)、「どんな人でも楽しめる遊園地」をコンセプトにリニューアルオープン。シンボルの観覧車は高さ 40mと大きくなったほか、“日本一遅いコースター”で親しまれるファミリーコースターも健在。「どうぶつ広場」では約 20 種の動物とふれ合える。バリアフリーにも配慮。開園は 1922 年 5 月、来月開園 100 周年を迎える。

あらかわ遊園
〒116-0011 東京都荒川区西尾久六丁目35番11号
TEL:03-3893-6003

イデタチ東京

イデタチ東京は、荒川区によるファッション関連産業特化型の起業支援施設として 2021 年 2 月に日暮里に開設。ファッション関連産業で起業または起業 5 年以内の事業者の起業・経営支援を、株式会社ツクリエ(所在地:東京都千代田区、代表:鈴木英樹)が受託運営。日暮里からファッション領域で活躍する起業家・事業者の輩出を目指す。現在 8 事業者が入居。今秋入居者募集を予定。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

イデタチ東京運営事務局(株式会社ツクリエ)
担当:児玉
MAIL:info@idetachi.com