園児のサツマイモ収穫体験を実施 自然への興味、食べ物への感謝の気持ちを育む

昨年の収穫体験の様子
昨年の収穫体験の様子

近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和2年(2020年)10月27日(火)に、施設内にある畑でサツマイモの収穫体験を行います。

【本件のポイント】
●5月に植えられたサツマイモを、先生や友達と一緒に園児が楽しく収穫
●秋の実りや収穫を体験することで自然の恵みを学び、食べ物への感謝の気持ちを育む
●新型コロナウイルス感染予防対策として、マスク着用や手指消毒をはじめ、学年ごとに時間をずらして密を避けて実施

【本件の内容】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、食育の一環として、毎年サツマイモの苗植えと収穫体験を行っています。例年、園児たちは5月に敷地内にある畑に自分たちで芋の苗を植えますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で登園自粛期間中だったため、園児の代わりに幼稚園教員が苗植えを行いました。自粛期間が明け、園児は教室から見える芋のツルが伸びる様子を観察しながら、絵本や紙芝居でサツマイモが育つ過程を学び、収穫の日を心待ちにしてきました。園児は苗の成長から収穫までを体験することで、植物への関心を高めるとともに、食べ物への感謝の気持ちを育みます。
当日は新型コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用や手指の消毒、密集しないよう学年ごとに時間をずらして参加するなどの対策を行ったうえで実施します。

【開催概要】
日時:令和2年(2020年)10月27日(火)10:30~12:00
   ※ 雨天時は、10月29日(木)に延期
場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園
   (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
対象:全園児 220人(学年ごとに順番に実施します)

【関連リンク】
近畿大学九州短期大学附属幼稚園
https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/