【北海道 東川町】地域おこし協力隊が「交通安全アドバイザー」に就任

音楽ユニット「ドートレトミシー」が旭川東警察署の管轄区域で初の任命

北海道東川町を拠点に活動する音楽ユニット、ドートレトミシーの長尾匡祐さん・佳詩子さん(=町地域おこし協力隊)が、6月1日(火)、北海道警察より「交通安全アドバイザー」に任命されました。

小西健二音楽堂で行われた委嘱式にて(6月1日)
小西健二音楽堂で行われた委嘱式にて(6月1日)

「交通安全アドバイザー」は、交通事故防止の情報を発信する人を任命する道警の制度で、全道で約130人が活躍しています。旭川東警察署の管轄区域ではドートレトミシーが第1号となりました。
この任命を受け、FMりべーる (83.7MHz)で毎週水曜、午後9時~同10時に放送している東川のラジオ番組『東川ミュージック・フォレスト』内で、地域に根差した安全運転に関する情報を発信や注意喚起などを行います(月数回を予定)。
匡祐さんは、自身も1年半前に運転免許を取得し、日々安全運転に気を付けている真っ最中。雪国に移住してから運転を始めた実体験に基づくアドバイスには、この地で長く暮らしている人も気づかされることが多いはず。「全国の方に聞いていただいているので、親しみやすく交通安全を呼びかけたい」(佳詩子さん)。番組を楽しみながら、ぜひ交通安全についても考えてみてください。