コロナ禍で不安や悩みを抱える女性に対する大阪府の支援事業に協賛 サニタリーショーツ200枚を提供

グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:佐口 敏康)は、大阪府(知事:吉村 洋文)が行う新型コロナウイルス感染症の影響により不安や悩みを抱える女性に対する支援事業に協賛し、2021年7月6日(火)サニタリーショーツ200枚を大阪府に提供いたしました。
大阪府は新型コロナウイルス感染症の影響による雇用の減少などで生活に不安を感じたり、悩みを抱える女性への支援事業として、同じ悩みを抱える方等と交流できる場の提供、衣類や生活用品の提供、生理用品等の配布などを2021年7月から開始する予定です。当社は、2017年9月大阪府と「包括連携協定」を締結し、健康・医療、スポーツ振興、地域活性化、子どもなどの 6分野にわたり取り組みを実施しており、この度の支援事業にも協賛し、サニタリーショーツを提供いたしました。
この度提供する製品は、綿85%混のやさしい肌触りで、裾は切りっぱなしのカットオフⓇ仕様、お腹もゴムなしの2つ折り仕様にすることで締め付け感を軽減。さらに、マチ部分に消臭加工も施し、憂鬱になりがちな生理の時期をサポートします。
今後も新型コロナウイルスの1日も早い終息を願い、状況に応じて必要と思われる支援策を検討し、実施してまいります。

大阪府による新型コロナウイルス感染症の影響により不安や悩みを抱える女性に対する支援

【事業概要】
■同じ悩みを抱える方等と交流できる場の提供
■交流の場等に来られた方が必要としている情報をスタッフが収集し、相談に応じるなど、きめ細かくサポート
■協賛企業等から提供を受けた衣類(面接用スーツ等)や生活用品(靴、鞄、化粧品等)の提供、生理用品等の配布

【期間】
2021年7月14日(水)~2022年3月31日(木)

【支援場所】
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター※)2階   
※大阪府の男女共同参画推進拠点施設