「フェミニンケアを日常に!」あたりまえの習慣となるようハナミスイの営業がかける想い

女性の健康に寄り添うハナミスイ製品が店頭に並び、販促までを支える営業部。女性のデリケートなカラダをサポートする製品の魅力を伝えるために、どのような活動をしているか、経営戦略室営業部営業総括本部長の小倉が紹介いたします。

経営戦略室営業部営業総括本部長 小倉
経営戦略室営業部営業総括本部長 小倉

会社の売り上げに直結する営業部

アプリケータ型の腟洗浄器は、ハナミスイが日本で初めて開発して管理医療機器登録をしました。現在、他の企業も追随して参入してきている中で、それは脅威でもありチャンスでもあります。女性の健康課題を支える1つの新しいカテゴリーができていく過程に、営業部の中心となって携わっていることにやりがいを感じています。

ハナミスイの営業部は、法人担当の営業、営業事務、企画・広報業務、デザイナーやウェブ担当も在籍する、業務の幅が多岐に渡る部署です。法人担当の営業業務としては、大きく分けて3つあり、既存のお取引先様の管理とフォロー、OEM/ODM*の受託、新規顧客の開拓です。

*OEM:(Original Equipment Manufacturer)製品設計や開発を自社で行い、製造のみを委託する方法
ODM:(Original Design Manufacturer)製品設計、開発、製造までを委託して生産する方法

既存のお取引先にはできる限り手厚いフォローを心がけていますが、法人営業が2名体制のため、まだ至らない点が多くご不便をおかけしていることもあります。フェミニンケアの商材を扱うメーカーの営業として、女性のお客様と話す時は安心感、清潔感には非常に気を付けています。また、医学的な表現を心がけて使うようにしています。現在は女性の営業担当がいないので、商品を営業する上で苦労していることもあります。商品説明に関しては知識を身に付ければ男性でもできますが、腟洗浄器の商品は男性は実際に使用できない商品。女性の共感を得ることはできないため、より説得力のある女性の営業を募集をしています。

フェムテックブームの高まりのおかげで、弊社の商品が注目されはじめ、新規のお取引やOEM/ODMに関してのお問い合わせも多くなりました。ハナミスイは医療機器を扱っている会社として、コンプライアンスを非常に重視しています。お取引先様には、管理医療機器を扱う上での薬機法、および景表法の注意点等を正しくご理解いただき、協議をすすめています。

数字と向き合う営業部の二人
数字と向き合う営業部の二人

気合がはいる展示会出展

様々な企業が一堂に集まる展示会は、ハナミスイの営業部が重要視している営業活動の一つです。来場者から新規のお客様やお取引様を開拓できますし、出展社同士でコラボなど、新規のビジネスが生まれることも多くあります。営業部は出展の約半年ほど前から準備を重ね、本番に臨んでいます。10月に参加する展示会は、講演会の実施なども予定しており、特に気合を入れて準備をすすめています。

今後のハナミスイ展示会出展情報

ハナミスイは、今年の10月にFemtech Tokyo(10月20日~10月22日)、11月の生殖医学会(11月3日~11月4日)、女性医学学会(11月12日~11月13日)来年の1月には化粧品開発展(1月11日~1月13日)に参加します。

特に10月のFemtech Tokyoは一般公開の日も設けられているため、多くの来場者に弊社の商品を知っていただくよい機会になります。実際にアプリケータ商品を手に取っていただき、中身を確認したり、スタッフが使用方法を説明して商品を確認し、具体的な商品イメージなどをもっていただけるようなブースにしています。また、今回の出展商品は、従来の腟洗浄器のインクリアや、アプリケータ商品のOEM/ODM受託以外に、ハナミスイとしては全く新しいタイプの「女性の健康を支える新商品」の発表もいたします。10/22(土)には是非Femteck Tokyoに足を運んでいただけますと幸いです。

今後の課題と意気込み

商談に臨む営業部
商談に臨む営業部

営業としてできることは、商品をお店に並べるところまでしかできません。より多くの方々に必要とされる為には、PRや販促を通して製品を知ってもらうだけではなく、同時に女性の体に関する啓蒙活動を行うことが大切です。フェミニンケアがなぜ必要なのか、その必要性もうまく発信していくことが当面の課題です。

営業部のモットーは、「フェミニンケアを日常に」です。どれだけフェミニンケアを日常のものに落とし込んでいけるか、ということが一番の課題として取り組んでいます。また、腟洗浄器「インクリア」のみならず、女性の健康課題に対してハナミスイにしか開発できない商品、かつ科学的根拠に基づいた商品を幅広く世の中に広め、女性の健康を支えてまいります。