近畿大学薬学部薬用植物園 講演会&見学会を開催 「サフランの魅力~薬用・食料・染料への利用~」

開花中のサフランの花
開花中のサフランの花

近畿大学薬学部、薬学総合研究所(ともに大阪府東大阪市)は、令和5年(2023年)9月30日(土)に、近畿大学薬学総合研究所教授 角谷晃司による講演会「サフランの魅力~薬用・食料・染料への利用~」と、第17回薬用植物園見学会を開催します。

【本件のポイント】
●近畿大学薬学部薬用植物園にて、「第17回薬用植物園見学会」を開催
●薬学総合研究所教授による講演「サフランの魅力~薬用・食料・染料への利用~」を実施
●一般の方に講演や植物園を公開することで、社会や地域への貢献の機会とする

【本件の内容】
近畿大学薬学部薬用植物園では約380種類の薬用植物を育成しており、薬学部の講義や実習、薬学部生のクラブ活動の場として活用しています。
17回目となる薬用植物園見学会では、園内の見学に加えて、近畿大学薬学総合研究所教授 角谷晃司による講演「サフランの魅力~薬用・食料・染料への利用~」を実施します。サフランは10~11月にかけて開花するアヤメ科の球根植物で、開花した花から採取した雌しべ組織を乾燥させたものが薬用・食料・染料となります。講演では、そうしたサフランの持つ多様な魅力についてお話しします。講演後には植物園へ移動し、園内を自由に見学できます。
一般の方に講演や植物園を公開することで、社会や地域への貢献の機会とします。

【開催概要】
日時  :令和5年(2023年)9月30日(土)13:30~15:00(13:00受付開始)
場所  :<講演会>近畿大学東大阪キャンパス 18号館N201教室
     (東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
     <見学会>近畿大学薬学部薬用植物園
     (東大阪市小若江1-9-7、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約8分)
対象  :一般の方(定員130名、要事前申込、参加無料)
申込方法:氏名(代表者名)、参加人数、連絡先(電話番号orメールアドレス)を明記のうえ申込み
     (1)申込フォーム:https://forms.gle/zN1Tmm1R2ZNykq81A
     (2)メール:yakusoinfo@phar.kindai.ac.jp
     (3)FAX(06)6730-6278
申込締切:9月29日(金) ※ 定員に達し次第、受付終了
お問合せ:近畿大学薬学部薬用植物園
     TEL(06)4307-3058 E-mail:yakusoinfo@phar.kindai.ac.jp

【スケジュール】
13:30~14:15 講演「サフランの魅力~薬用・食料・染料への利用~」
         講師:近畿大学薬学総合研究所 教授 角谷晃司
14:15~15:00 近畿大学薬学部薬用植物園へ移動し、園内を自由見学

【関連リンク】
薬学総合研究所 教授 角谷晃司(カクタニコウジ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/819-kakutani-kouji.html

薬学部
https://www.kindai.ac.jp/pharmacy/
近畿大学薬学総合研究所
https://www.phar.kindai.ac.jp/centers/