「薬物乱用防止教室」を開催 高校1年生・中学3年生が、薬物の実態・危険性を学ぶ機会

近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、平成29年(2017年)10月23日(月)、本校の高校1年生・中学3年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施します。

【本件のポイント】
●薬物の危険性について、和歌山県福祉保健部健康局薬務課の職員がわかりやすく解説
●薬物乱用防止を目的とした啓発を通じて健全な青少年を育成
●生徒は適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付ける

【本件の概要】
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、健康教育の一環として、心身ともに健康で安全な生活態度や習慣の形成・確立をめざし、高校1年生と中学3年生を対象に「薬物乱用防止教室」を、20年以上前から毎年実施しています。近年、薬物乱用問題は低年齢化の傾向を示し、深刻な状況にあることから、本講演会を生徒が自らを取り巻く薬物等に関する現状について考え、また薬物乱用の危険性について学ぶ機会としています。
今回は、和歌山県福祉保健部 健康局薬務課 副主査の高木文徳氏を講師に迎え、薬物の実態や危険性についてお話しいただきます。薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについて理解することで、生徒が適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることを目的としています。

■日時:平成29年(2017年)10月23日(月)14:30~15:20
■場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 体育館
    (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約15分、
     「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
■対象:本校に在籍する高校1年生(216人)、中学3年生(174人)
■講師:和歌山県福祉保健部健康局薬務課 副主査 高木 文徳 氏