6/24(水)第3回 編入学ガイダンス開催 近畿大学短期大学部

近畿大学短期大学部(大阪府東大阪市)では、進路指導の徹底に努めており、平成27年(2015年)6月24日(水)に第3回編入学ガイダンスを開催します。1年生後期から進路指導を行い、進路に対する意識を高めています。2年生は主に4月、5月、6月に大学別、受験科目別の編入学ガイダンスと個人指導の就職ガイダンスを行っています。

【本件のポイント】
● 近畿大学文系学部の事務職員による編入学試験についての概要説明
● OB・OGによる編入学試験に対するアドバイス
● 編入学試験に向けて、志望大学進学へのモチベーション向上を図る

【本件の概要】
近畿大学短期大学部では、毎年6月下旬に近畿大学文系学部(法、経済、経営、文芸、総合社会学部)の事務職員による編入学試験の概要説明を行います。具体的には、各学部で求められる人物像、受験科目、試験日、手続き期間などについて説明されます。また、この春に4年制学部に編入学を果たした先輩が編入学試験に向けて、短大の授業の編入学試験への生かし方、勉強方法、使用した参考書、生活習慣の改善、体調管理の方法、精神面の維持の仕方などについてアドバイスをします。これから編入学試験を受験する短期大学部の学生が、このガイダンスでの情報をもとに夏期休暇中の学習計画および学習方法の見直しを図ります。

■日  時:平成27年(2015年)6月24日(水)16:30~18:00
■会  場:近畿大学東大阪キャンパス21号館645教室
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■対  象:短期大学部2年生
■お問合せ:近畿大学短期大学部 TEL(06)4307-3045

【本件の背景】
短期大学部の主要進路は4年制大学への編入学です。昨年度、進路決定者のうち8割が近畿大学を中心に和歌山大学、大分大学など4年制大学への編入学を果たしています。そうした編入学実績によって受験生も短期大学部を志望することが多く、学生募集にも直結しています。

今年度の第1回編入学ガイダンスでは、経営学・商学・経済学・法学専門科目と英語の担当者による近畿圏の国立・私立大学の出題傾向と対策について、第2回編入学ガイダンスでは、英語と経営学分野のより細かい学習方法についてのアドバイスを実施しました。

授業では、編入学対策講座を履修することにより経営学、商学、経済学が学べ、外国語文献講読では、経営学、経済学の英語が学べます。また英語ワークブック3部作(春期休暇中分、第1セメスター分、夏期休暇中分)を配布したり、毎年8月初旬には、4日間の夏季集中講座を希望者対象に開催します。

●主な進学実績(2015年3月卒業実績)
 近畿大学:経済学部、経営学部、文芸学部、総合社会学部(計55人)
 国立大学:和歌山大学(1人)、大分大学(1人)
 私立大学:京都産業大学(2人)、大阪経済大学(1人)、帝塚山学院大学(1人)、
      追手門学院大学(1人)、関西福祉科学大学(1人)、徳島文理大学(1人)

【短期大学部について】
近畿大学短期大学部は、大阪府下唯一の商経科(二部)として1950年に創設されました。総合大学のメリットを生かした教育環境の下、ビジネスの世界で必要とされるあらゆる知識と実務能力を2年間で習得できるコース制を導入しています。現代ビジネスに直結した3コースでは少人数で密度の高い教育を展開し、経営学、商学、経済学などから実践に役立つ基礎科目を幅広くカバーするとともに、情報処理や秘書学など専門能力を高め、総合的な能力を身につけた即戦力となる人材を育成します。また、働きながら学ぶ学生や編入学希望者、スキルアップを目指す社会人など、さまざまな目的を持つ学生を広く受け入れており、一人ひとりのニーズに合わせて学べるよう、独自の教育を実践しています。「昼から夕方」「夕方から夜間」など、受講時間を自由に選択できるフレキシブルな時間割システムを導入しており、個々の生活パターンに合わせた履修が可能です。

事務職員による編入学試験の概要説明
事務職員による編入学試験の概要説明