【高野山 別格本山 清浄心院】新井貴浩元プロ野球選手/氏神祭にて特別護摩行に参加されました。

令和3年11月6,7日にて毎年恒例の氏神祭を開催いたしました。
この2日間清浄心院の氏神様3体(大黒天・弁財天・稲荷大明神)を御開帳し、住職 池口恵観による「家門繁栄・商売繁盛祈願」特別護摩行祈願をおこないました。初日には、約20名の高野山僧侶と新井貴浩元プロ野球選手にも登壇いただき、護摩業の後に新井様より、これまでの池口住職との出会いや修行についてお話しいただきました。
2日間で約400名の方が参拝され、氏神様のご利益をいただかれました。

清浄心院について

高野山真言宗別格本山。住職池口恵観。
当天長年間(八二四〜三四)に高祖弘法大師により草創される。
徳川時代には院領高三五石、上杉謙信、佐竹義宣などの諸大名が檀家となりました。その縁は深く、上杉謙信の祈願所、佐竹家の菩提所としての 役割を果たしており、奥之院にある上杉謙信霊屋一棟(国指定重要文化財)は当院の管理によるもの。御本尊廿日大師像は、承和二年(八三五)三月二十日、入定を明日に控えた高祖弘法大師により彫刻され、 像の背後に「微雲管」の三字が書かれていると伝わっています。境内には、運慶作の阿弥陀如来立像、中将姫筆の九品曼荼羅、当麻建立之図(以上、重要文化財)などがあり、門内の名木傘桜も見所のひとつです。 この傘桜には、太閤豊臣秀吉が花見を催したという逸話も残されています。
当院は、その名の如く清浄を極め、簡素にして優雅、高野山の伝統的な大釜のある台所など、 総本山金剛峰寺の参考となったと言われる建築様式を今に残しています。

寺院概要

寺院名:高野山別格本山 清浄心院
所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山566番地
代表者:池口恵観
設立 :当天長年間(824~834年)
連絡先:0736-56-2006
URL :https://shojoshinin.jp/