WEBベースの音楽作りソフトウエア 「OnomatoPedal(おのまとペダル)」を公開 アースクエイカーデバイセス

2020年6月18日(木)公開

株式会社ヤマハミュージックジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:押木正人)は、当社が輸入代理店を務める米国のエフェクターメーカー、EarthQuaker Devices(本社:米国オハイオ州アクロン、以下EQD社)のWEBベースの音楽作りソフトウエア「おのまとペダル」を6月18日(木)に公開します。

▼「OnomatoPedal(おのまとペダル)」WEBページ(無料)

EQD社の製品は、創業者のJamie Stillman(ジェイミー・スティルマン)のミュージシャンとしての経験をもとに個性的なエフェクターを開発、全て手作業で一つ一つ丁寧に制作しています。操作性のよさや、ノイズの少なさは業界トップレベルです。
2004年の創業以来、EQD社はアーティストを起用したユニークなマーケティングでそのシェアを伸ばしてきました。日本市場では2017年、当社が国内総輸入販売元として取り扱いを開始。現在は、プロミュージシャンから趣味層まで多くのユーザーから支持される注目のエフェクターブランドのひとつとなっています。

主な特長

このたび公開するWEBベースの音楽作りソフトウエア「OnomatoPedal(おのまとペダル)」は、EQD社がラインアップする個性的なエフェクターのエッセンスと日本独自のオノマトペ(擬音語・擬態語)の表現が組み合わされた、誰でも簡単に音遊びが体験できるソフトウエアです。
ソフトウエアを起動すると、各エフェクターのサウンドをイメージさせる「オノマトペ」が文字で表示され、その「オノマトペ」を表す楽曲が流れます。操作も簡単でモバイル端末の画面に表示されるボタンやパソコンのキーを押すだけで、サンプル音源とアニメーションが同時に再生し、まるでセッションしているような体験ができます。
年齢や演奏経験を問わず楽しむことができ、また、日本語と英語に対応しているため、日本語を学習する外国人が日本独自の「オノマトペ」に親しむこともできます。
なお、今回のVersion 1.0の楽曲はすべて、25名のアーティストがこのソフトウエアのために書き下ろしました。12種類あるサンプル音源も、新たに制作したものです。

▼EQD製品製品情報ページ

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株式会社ヤマハミュージックジャパン
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