「男ウケする服装って一体何?NG例や着こなしポイントもあわせて紹介」エステティック ミス・パリのBeauty Picksにてファッションに関する記事を公開

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世の中にはたくさんのファッションがありますが、男性に好まれる「男ウケ」するファッションもあります。

男性にモテるには、ただ単に服を着ていれば良いということではなく、男ウケする服装のポイントを押さえておくことも大切です。

ここでは、男ウケする服装のポイントや逆に男ウケの悪い服装の紹介、そして服をきれいに着こなすポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男ウケする服装のポイントを押さえておこう

ファッションは自由なのだから、自分の好きな服を着るのが一番です。ですが、男性からもっと魅力的に見られたいと考えている女性は、男ウケする服装に注目してみてください。

とはいえ、男ウケする服装ってどんなものだろうと考えてしまう人も多いですよね。ここからは、最低限押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

清潔感がある

清潔感は男女ともに何歳になっても必要な要素です。男ウケするためには、単に体を清潔にして嫌なニオイを感じさせないだけでなく、パッと見たときの印象を良いものにすることが大切です。

男性は、女性の服装をよく見ている傾向にあります。そのため、清潔感のある印象は、清楚なイメージに結び付きやすく、男性から見て好印象につながりやすいのです。

「清潔感」という観点からいうと、毛玉だらけの服やシミのついた服、地面に擦れて汚れたロングスカートなどは論外ですので、常に服の状態には気をつけましょう。

では、どこで清潔感のある印象をもってもらうかなのですが、パッと見たときの印象で清潔感があると思ってもらうには、白を中心に取り入れたファッションがおすすめです。

たとえば、白いワンピースや白いブラウスなどが、清潔感があって好印象につながります。白い服は、明るい印象を出すのにも最適なので積極的に取り入れるようにしましょう。

女性らしさを感じる

多くの女性が男性に対して「男らしさ」を求めるように、多くの男性は女性に対して「女性らしさ」を求めています。

普段、男性が着ることがない女性らしいかわいい服装を着た女性に、魅力を感じる男性はとても多いのです。

たとえば、ふんわりしたシルエットが出せる服やワンピース、スカートなどが男ウケするファッションといわれています。また、冬のふわふわ白ニットも男ウケする服装です。

普段は、パンツスタイルが多くスカートを着ない女性の場合、自分には似合わないと避けている人もいるかもしれませんが、案外それは自分の固定概念によるものかもしれません。

逆に普段はパンツスタイルなのであれば、デートのときにスカートを履くことでより一層女性らしさが増して、男性の心を掴むでしょう。

3首を見せる

男性は、女性の「首」に魅力を感じています。服を選ぶときには3首が見える服をチョイスするのも男ウケするファッションになる方法のひとつです。

3首とは、首筋・手首・足首の3つの首のことで、ここが見えると男性はセクシーに感じます。

体型に自信がなく、できれば露出を少しでも減らしたいと思っている人も、比較的ほかの部位よりも締まって見える3首がチラッと見えるような服装をすると、華奢に見える効果があるのです。

うまく3首が見えるファッションを取り入れて、華奢で守ってあげたくなるような女性を目指しましょう。

これはNG!男ウケが悪い服装とは

街に出て少し歩くだけで、さまざまなファッションの人とすれ違います。人の数だけファッションがあるといっても過言ではないくらい、多くのファッションスタイルがあるのです。

自分が好きな服を着るのがファッションの醍醐味ではありますが、男ウケを狙うなら男性から見て「NG」の服を選ばないようにしなければなりません。

ここからは、男ウケが悪い服装について解説します。先ほど紹介した男ウケする服装と合わせてチェックしてみてください。

だらしない

私生活にメリハリがなく、ずぼらに見えてしまうような、だらしない格好は避けましょう。首周りがたるんでしまったTシャツやシワだらけのブラウス、毛玉がたくさんできたニットやほころびのあるトレーナーなどは、だらしなく見えてしまいます。

普段から服のお手入れに気を配り、古くなった服は思い切って捨てて新しい服に交換するようにしましょう。

また、ビッグシルエットのファッションも、見る人によってはだらしなく見えてしまうので避けたほうが無難です。

どうしても取り入れたい場合は、トップスにビッグシルエットを持ってくるならボトムスにはスキニーを合わせるなど、体のラインが出る部分を取り入れて着こなすようにするのをおすすめします。

TPOに合っていない

男ウケを気にするあまり、TPOに合っていない服装にならないように注意しましょう。たとえば、これから食事に行くデートなのに袖が付いているフレアブラウスを着てしまうと、食事に集中できずその場の空気を乱します。

少し極端な例ですが、キャンプや山登りをするのにスカートやピンヒールを履いていくのはNGです。

スカートやヒールなど、普段は男ウケが良いとされている服装でも、TPOに合っていないときは、男性から非常識な人という目で見られてしまいます。

アウトドアに参加するなら、パンツスタイルでスニーカーを選ぶなど、常識のある範囲で男ウケを狙っていきましょう。

服をきれいに着こなすためには

いくら男ウケする服を選んでも、きれいに着こなせなければ宝のもち腐れです。服に着られないようにするためには、日頃から心掛けておきたいポイントがふたつあります。