【内閣官房 ドローン室、登壇決定!】EDACシンポジウム 2020 ONLINEの第1部講演の登壇者をご紹介! - 12/10(木)・13(日) オンライン開催

 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])が主催する、EDACシンポジウム 2020 ONLINE 第二回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」の第1部講演セッションの講演情報についてご紹介いたします。


<第2回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」>

【第1部講演セッション】

10:05~10:20

有人地帯での目視外飛行(レベル4)実現に際して地方自治体に求められる役割

内閣官房 小型無人機等対策推進室
企画官 谷澤 厚志様

10:20~10:50

EDAC活動報告「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」

- 熊本地震と豪雨。2度の災害現場を乗り越えて

- コロナ禍に実践する「新しい防災」と地方でのドローン運用支援

一般社団法人EDAC 理事長 稲田 悠樹
      事業推進部 部長 渡邊 研人

10:50~11:05

地方自治体でのドローン活用におけるセキュリティリスク

一般社団法人 セキュアドローン協議会
会長 春原 久徳様

※12月10日(木)・12月13日(日)ともに上記の通りで実施予定です。
※講演者や講演内容、タイムテーブルは変更になる可能性がございます。


【第1部講演セッション 講演概要】

有人地帯での目視外飛行(レベル4)実現に際して地方自治体に求められる役割

内閣官房 小型無人機等対策推進室 企画官 谷澤 厚志様

<講演概要>
政府では、2022年度を目途に有人地帯での目視外飛行、いわゆる「レベル4」実現に向けた制度整備に取り組んでいるところです。これによりドローンができることの幅が大きく広がる一方、地方自治体に求められる役割も変化することが予想されます。本日は、このうち、①住民理解の促進、②関係機関との調整、③自治体業務としての位置づけ明確化についてお話したいと思います。

EDAC活動報告「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」

- 熊本地震と豪雨。2度の災害現場を乗り越えて

- コロナ禍に実践する「新しい防災」と地方でのドローン運用支援

一般社団法人EDAC 理事長 稲田 悠樹
          事業推進部 部長 渡邊 研人

<講演概要>
EDACの活動報告として、理事長の稲田からは、熊本地震及び今年の九州大雨被害から災害現場でのドローン等先端技術活用の重要性について講演させて頂き、事業推進部 部長 渡邊からは、2019年度から全国の自治体・消防本部に対して実施してきたドローンを活用した防災訓練の支援や実証セミナー活動、コロナ禍で実践する「新しい防災訓練」の取り組み、その他全国の自治体を訪問する中で集まった現場からの声を中心にご紹介いたします。

地方自治体でのドローン活用におけるセキュリティリスク

一般社団法人セキュアドローン協議会 会長 春原 久徳様

<講演概要>
災害調査や遭難救助、緊急搬送など地方自治体においても、ドローンソリューションが実証実験から社会実装への移行が進んできています。それに伴い、ドローンシステムのセキュリティリスクに関する懸念が上がってきています。政府調達に関するドローンのセキュリティリスクの今後の方針も出されており、そういったドローンのセキュリティリスクに関しての理解を深めるための講演を行います。

【EDACシンポジウム 2020 ONLINE】
第2回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」
 お申し込みはこちら >> https://bit.ly/2H93csG
 シンポジウム公式サイト: https://edac.jp/symposium/2020/


《EDAC入会特典のご案内》

今回のシンポジウム終了までの期間にEDACにご入会いただいた公共会員/賛助会員の皆様には、以下の特典をプレゼントいたします。

・本シンポジウムの講演録の無償配布
・本シンポジウムのアーカイブ動画視聴用URLのご案内
・「救急医療・災害対応におけるドローン活用等に関するアンケート調査」調査報告書

調査報告書は、2018年12月に、全国の自治体及び消防関係者のドローンの導入や活用状況について現状を把握するため、EDACが独自に実施したアンケートをまとめたもので、約750自治体/消防本部のドローン活用状況をまとめた貴重な冊子となっております。
是非、この機会にお手に取っていただき、今後の貴団体のドローンなどの最先端技術の活用にお役立ていただければ幸いです。

第一回シンポジウムの様子
第一回シンポジウムの様子
第一回シンポジウムの様子
第一回シンポジウムの様子

【開催案内】

・タイトル:EDACシンポジウム 2020 ONLINE
      第二回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」
・日時  :令和2年12月10日(木)10:00~16:30 (9:45 開場)
      令和2年12月13日(日)10:00~16:30 (9:45 開場)
      ※講演プログラムは両日程とも同じ内容でございます。
      ※時間帯については変更となる可能性がございます。
・開催形式:オンライン形式
      ※講演は事前に収録を行っており、当日質疑応答等の時間はございませんのでご了承ください。
・参加費 :無料
・申込方法:下記のサイトよりお申込みください。
      https://edac.jp/symposium/2020/
      お申し込み頂いた方々には、後日事務局より個別にシンポジウムの視聴画面へのアクセス情報をご案内させていただきます。
・主催  :一般社団法人EDAC
・協賛  :株式会社JDRONE
      株式会社インフォメーション・ディベロプメント
      ベル・データ株式会社
      株式会社リアルグローブ


【参加お申し込み】

シンポジウムのご参加は、事前受付制とさせていただいております。参加をご希望される方は、下記シンポジウム公式サイトよりお申込みください。

■シンポジウム公式サイト
https://edac.jp/symposium/2020/

■シンポジウム参加お申込みフォーム
https://forms.gle/T7RYB8UvsFziQQg28


【お問い合わせ先】

■EDAC事務局
担当 : 丸亀(まるがめ)
電話 : 03-5413-7398 / 070-1001-1178
メール: info@edac.jp

【EDACについて】

団体名     :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
         自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地     :〒101-0061
         東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者     :稲田 悠樹
URL       :https://www.edac.jp/


[EDAC略歴]

2016.2 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)」として法人化
2016.6 総務省「IoTサービス創出支援事業」に採択
2016.7 「熊本地震100日史~ あのとき現場で本当は何が起きていたのか ~」開催
2017.1 「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験を実施
2017.2 総務省IoTサービス創出支援事業 成果報告会を開催
2017.12 「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」シンポジウム開催
2018.3 大分県ドローン協議会と「産業用ドローンにおける利活用推進連携協定」を締結
2018.3 消防庁と「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結
2018.5 自治体総合フェア2018「自治体カンファレンス」登壇
2019.2 熊本県南小国町にて「ドローンを活用したまちづくり」シンポジウム開催
2019.3 「Best of Japan Drone Award 2019」ソフトウェア部門の最優秀賞に「Hec-Eye(ヘックアイ)」が選出
2019.5 熊本県益城町、熊本県ドローン産業推進協議会(DIDA)、と災害時におけるドローン活用の協定を締結
2019.12 「救急医療・災害対応におけるドローン活用等に関するアンケート調査」報告書発刊