「ダイエットに良いとされるご飯の時間は?NGな食事の摂り方も」エステティック ミス・パリのBeauty Picksにてダイエットに関する記事を公開

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ダイエットを頑張っているのに「なかなか痩せない」という場合、ダイエット方法を見直してみましょう。まず見直したいのは食事です。ここでは、ダイエットに良いご飯の時間や食事内容について解説します。ご飯の時間に気をつけるだけでも、体型に変化があらわれるかもしれません!

ダイエットに良いご飯の時間帯と食事内容

何気なく食べているご飯ですが、ダイエットを成功させたいなら食べる時間と内容にこだわることが大切です。

朝・昼・夕それぞれにダイエットに良い時間があるので、その時間帯に食べるようにしましょう。また、食べる時間によって食事内容を変えるのがおすすめです。

では、朝・昼・夕に分けて、食べるのに良い時間とおすすめの食べものを紹介していきます。

朝食

朝食をとる時間は、起床から2時間以内が理想です。つまり、朝7時に起きる場合は、ご飯を朝9時までに済ませるようにしましょう。

朝食を起床から2時間以内に済ませるのが良い理由は、昼食との時間を空けるためです。食べたものを消化するまでには2~3時間、食べたものによっては5時間くらいが必要とされるといわれています。

朝食をとる時間が遅すぎると、食べ物を十分に消化できないうちに昼食をとることになるため消化器官への負担が大きいのです。そのため、朝食は起床から2時間以内には済ませておくのが理想とされています。

朝食は軽く済ませるという人が少なくありませんが、朝の時間は脂肪や炭水化物、たんぱく質などの代謝に関わっている肝臓が活発に働く時間帯でもあります。食べても肝臓が代謝してくれるので、栄養バランスを考えてしっかりと食べるようにしましょう。

旅館での朝食のような、「主食(ご飯やパン)+主菜(肉や魚)+副菜(野菜など)」がおすすめです。

朝から忙しくて「主菜+副菜」をつくるのが難しいという場合は、味噌汁やスープの中に具材をたくさん入れてみましょう。豆腐と野菜の入った具だくさんの味噌汁にしたり、ソーセージや野菜を入れたミネストローネなどのスープにしたりすると、たんぱく質と野菜を同時に摂ることができます。

昼食

昼食は朝食から4~5時間後くらいの時間にとるようにします。朝ごはんを8時に食べたら、12時~13時くらいに食べるのが良いということです。

胃は12時~14時くらいの時間に活発に働くといわれているので、その時間に肉や魚などたんぱく質の豊富な食べものをしっかりと摂るようにおすすめします。

お弁当なら、焼き魚やハンバーグなどをおかずにすると良いでしょう。外で食べる場合は、ラーメンやうどん、パスタなどの麺類のお店だとたんぱく質を摂りにくいので、定食屋さんに行くのがおすすめです。その場合もカレーライスや牛丼などではなく、魚や肉を主食に副菜がついた定食などを選ぶようにしてみてください。

夕食

夕食は19時までに食べ終えるようにしましょう。夕食の時間が遅くなると太りやすくなるので、ダイエット中は19時までに済ませるように努めてみてください。

1日の食事の中でも夕食が一番重めという人は少なくありませんが、夕食は控えめにとるのがおすすめです。夜は肝臓がおやすみ状態になるため、食べすぎたり、脂質の多いものを食べたりすると肝臓に負担を与えます。

朝・昼はしっかりと食べ、夕食は控えめにというのを心がけてください。

ダイエットにNGなご飯の時間

ダイエットを成功させるためには、ダイエットに良いご飯の時間だけでなく、NGな時間についても知っておきましょう。NGな時間を避けることで、ダイエットを成功させることができます。