【多摩大学】地域共創のまちづくり「マチカドこども大学」試行講座を開講

"なぜ?" "もっとしりたい" などの知的好奇心を高める!

6月5日、多摩大学と小田急グループの小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 取締役社長:五十嵐 秀様)の連携事業「マチカドこども大学」のプレ開校に先立ち、小田急多摩線「栗平」駅前の同社が運営するコミュニティ施設「CAFÉ & SPACE L.D.K.」にて近隣の小学生10名を招待し、試行講座を開講しました。

マチカドこども大学は、こどもの学びの場の提供、地域との共創などを目的として、本学経営情報学部の長島 剛ゼミ4名、樋笠 尭士ゼミ15名、石川 晴子ゼミ27名が企画運営に携わり、スタートしました。

当日は、本学経営情報学部 樋笠 尭士専任講師が「調査研究学」をテーマとし、“研究の仕方”や“調べ方”を学びながら、「なぜ?」「もっとしりたい」などの知的好奇心を高める授業を行いました。

こどもたちは、学校では教えてくれない、いくつもの「なぜ?」に対して夢中で答えを考えながら、活発な意見交換を行いました。
授業後の受講者アンケートでは「先生の話がわかりやすく、大学の授業を受けられたことが楽しかったです」「1つの質問からたくさんのことを知ることができたことにビックリしました」などの感想があり、見学していた保護者からは、「一方的な授業ではなく、こどもたちが自ら考えた答えを発言していたので、とても楽しそうだった」「大学ならではの授業形式にはとても興味があり、次の講座の参加を検討したい」とのお声をいただきました。

マチカドこども大学のホームページはこちらからご覧ください。
https://www.machikado-uni.com/

授業の様子
授業の様子
単位取得証授与
単位取得証授与